ブルーライトとは?目に与える影響と対策を解説します!

対策・治療

ブルーライト…。

パソコンやスマートフォンから発される目に有害とされる光のことです。
現代では、あらゆる危機からこのブルーライトが発されており
現代人の目を蝕んでいるのも事実です。

とは言え、パソコンやスマートフォン、タブレットなど
現在では生活に欠かせない用品になっていますから、
全く使わない!ということも難しいのが事実でしょう。

そこで、ブルーライトから身を守るためにも
色々な対策をしていかなくてはなりません。

ブルーライトが目に与える影響、
どんなものから放たれるのか、
対処方法はどうなのか、という点をそれぞれ解説していきたいと思います。

どんな光なの?

目に悪影響を与える可能性のあるとされている光で、
可視光線の中で380nm~495nmの光線のことを言います。

…と言ってもよく分からない…!という人が多いと思います。
そのあたりの知識がないと、何言ってるんだ?ということに
なってしまいますよね。

簡単に言ってしまえば浴び続けると目に
悪影響を及ぼす可能性のある光、ということです。
あまり小難しく考えたりせずに、その程度に
覚えておくのが一番シンプルで分かり易いのではないでしょうか。

ブルーライトのそれぞれのポイントについて、
詳しく見て行きましょう。

どんな影響があるのか?

まず、ブルーライトは目に悪い!などと言われますが
「じゃあどうなってしまうの?」というお話ですよね。

ブルーライトが目にどんな影響を与える可能性があるのか、
という点ですが、基本的には「目の疲労」などに関する
部分になります。

疲れ目、その状態が悪化すれば眼精疲労、
場合によってはドライアイなどの症状を
招くことになります。
また、肩こりや首の痛みなどの症状を
発症する場合があります。

眼精疲労やスマホ老眼、ドライアイ…
そのあたりの病気に繋がる可能性がある、と
いうことになります。

いずれにせよ”目に良い影響”を与えるものではない、
ということは覚えておいた方が
良いのではないでしょうか。
ブルーライトを浴び続けてマイナスになることはっても
プラスになることはありません。

発生源は?どんなものに注意すればいいの?

ブルーライトは何から発生するのでしょうか。
これは、言われなくてもなんとなく察しがつくかも
しれませんが、画面を見る系統のものになります。

スマートフォンや携帯電話、タブレット、
パソコン、携帯ゲーム機、一部テレビ、
こういったものから、ブルーライトが発されているほか、
太陽光にもブルーライトが含まれているとのことです。

こういったものを多く使っている人や
仕事でパソコンを使っている人に関しては
ブルーライトの影響を強く受けやすくなってしまいますから
その点に関しては、注意したほうが良いのではないでしょうか。

有害な光から目を守る方法は!

ブルーライトから目を守るためにはどのような
対策をすることができるのでしょうか。
対策方法としては、色々とあります。
ブルーライトがどうこうもそうですが、
目を守るために大事なこともありますので、
その点は気をつけるようにしましょう。

以下にブルーライトから目を守るためのポイントを
記しておきます。

・ブルーライト用の眼鏡を用意する
ブルーライトをカットすることのできる眼鏡が
存在します。
度を入れるタイプでなければ、
100ショップなどでも販売されていますし、
100円でないものだとしても、1000円もあれば
購入できるかと思います。
ブルーライトカット用の眼鏡をかけておけば
パソコン、スマートフォン、タブレットなど、何を操作する場合でも
対応できるのは魅力ではないでしょうか。

・カットフィルムを買う
自分の目の側でカットするわけではなく、
パソコンやスマートフォン、ゲーム機などの画面側に
フィルムを貼り付けることでブルーライトをカットする、という方法ですね。
ただ、この方法でブルーライトをカットする場合、
スマートフォン、ゲーム機、パソコンなどなど、
自分の使っているものそれぞれにブルーライトカットフィルムを
つける必要が出来てきますから、その点は注意しておきましょう。
また、保護フィルム各種は必ずしも”ブルーライトカット”の機能が
ついているとは限りません。
購入前に必ず確認するようにしましょう。

・目薬を活用する
市販の目薬などに、目を酷使する人向けの目薬が
販売されています。
PCやスマホの操作が多い人向けの目薬なども
登場しているので、それらを使いつつ、
目になるべく負担をかけないようにしていきましょう。
ただし、目薬を利用する際の注意点として
「併用する場合は相談する」「用法を守って利用する」と
いうことは最低限覚えておきましょう。

目の健康のためのポイント!

ブルーライト自体をカットすることも大事ですが
パソコンやスマートフォンを使っている場合は
その使い方の方を考える事も大切になります。
下記にブルーライト対策と合わせてしておくべき対策を
記しておきます。

・画面の明るさ調整などを用いる
使っているパソコンやスマートフォンなどの画面の明るさを調整することで、
目への負担を減らすことが可能になります。
あまりにも明るすぎる場合は少し暗くしたり、逆に暗すぎる場合は
明るくするなど、画面の明るさをしっかりと調整しておきましょう。
無理な明るさでパソコンなどをいじり続けることは、
目に負担をかけることになってしまいますから
注意して下さい。

・周囲の環境などにも注意する
パソコンやスマートフォンなどをいじる際には
周囲の環境にも注意するようにして下さい。、
部屋の明るさ、パソコンやスマートフォンなどの
操作している端末との距離、自分の姿勢などなど
あらゆる部分に気を配りましょう。

・使用時間を少なくする
ブルーライト云々の前に最も手っ取り早い対策としては
「使用時間を少なくするということですね。
パソコンにせよ、スマホにせよ使用時間を短くなくする、
ということはとても大切なことです。
可能であればなるべく球形を挟むようにして
目に負担のないような扱い方を心がけましょう

・目の休息をしっかりと
いずれにせよ、目の休憩をしっかりと
取ることは非常に大切なポイントになります。
気をつけるべき点としては、
定期的に休憩を入れること、まばたきなどを忘れてしまわないように
少し意識的にまばたきをすること、ずっと画面などを凝視
してしまわないように注意することでしょうか。
ホットアイマスクを用いるなど、対策グッズを利用するのも
一つの手段であるかとは思います。

このように、色々な対策方法があります。
ブルーライト自体の対策として
パソコンなどの画面にブルーライトカットのフィルムなどを
使うか、ブルーライトカットの眼鏡を使うようにして、
上のような、目のための対策をしておけばある程度は
目への影響を抑えることができますし、
目の為の対策になってくれるかと思います。
しかしながら、どんなに対策をしても、続けて長時間、
パソコンやスマートフォンをいじることは、目への影響は
避けられませんので、上手くバランスをとっていくようにしましょう。

まとめ

ブルーライトは目に悪影響を与えるとされています。
あまり神経質になりすぎる必要はないかと思いますが、
それでも、パソコンやスマートフォンを長期間利用する人にとっては
重要なポイントになりますから
注意しながら、出来る限りの対策はしておくことをおすすめします。

私がそうでしたが、目への疲労は本当に蓄積されていきます。
蓄積された目の疲れはなかなか取れるものではありませんから、
しっかりと対処しておきましょう。