目の調子を崩した際に私がしたこと。大事なポイントは…?

病気・症状

目の調子を崩す…

病気が原因だったり、
怪我が原因だったり、
疲労が原因だったり、
精神的な部分が原因だったり…

色々な原因があるかと思います。

私も、実際に昨年から
目の調子を大きく崩しました。

人によって、症状や原因は様々なので、
一概に言うことはできませんが、
私の経験談を元に大切な部分を
お話していきたいと思います。

自分の症状を考えながら、
必要な行動をしっかりとするようにして下さい!

目の不調!どうすればいいの?

目の調子が悪い場合には、
色々な原因が考えられます。
上でも書いたように、病気かもしれませんし、
単なる疲れかもしれません、
また、精神的なものや脳が原因のものなど
本当に色々な原因が目の不調には起こり得るのです。

では、もしも目の調子を崩した場合は
どのようなことを心がければ良いのでしょうか。
私も昨年、モノの上部が二重に見える、砂嵐のようなものが見える、
視力の低下、めまいや耳鳴りなど色々な症状が出てしまったので
色々な行動をとることになりました。

その時の経験談も交えながらお話していきます。

ある程度様子を見てみる

緊急のものは除きますが、
まず、ある程度様子を見てみるのも良いかと思います。
一時的なもので、疲れ目だとか、精神的な疲労だとか
そういったものが原因で、目の調子を崩している場合に
関しては、様子を見てみることで、
症状が改善することもあるかとは思います。

自分でしっかりと判断しながら経過を観察していきましょう。
私も当初、症状が出てから数週間は経過観察していました。
ただ、症状が改善されることはなかったので眼科を受診することに
して…という感じでした。

眼科を受診する目安として
・症状がいつまで経っても治らない
・症状が悪化したり、増えたりしている
・何度も同じ症状を繰り返す
・自分で心配だと感じる
・急病の恐れがある症状が出た

あたりでしょうか。

私の場合は「いつまで経っても治らない」こと、
そして自分自身で症状に対して不安を感じてしまったことから、
眼科を受診しました。

急病の恐れがある症状、というのは
・急激に視力が低下した
・視野の一部が急に欠けた
・その他の急激な変化(視界に粒粒が急激に増えたなど)
・ろれつが回らない、吐き気、頭痛などを伴う症状

このあたりになりますね。

こういった症状は急を要するものである可能性もありますから
経過観察をせずに眼科(あるいは脳神経外科)などを
受診するようにしましょう。

眼科を受診する

目の不調が続く場合は
やはり、眼科で診察を受ける、ということが大切になります
目には様々な病気があります。

病気の中には、自然治癒するものもありますが
基本的に自然治癒しないものもあります。
中には、放置しておくことで、さらに症状が悪化してしまったり
最悪の場合は失明に至ってしまうものまで、
本当に色々なものがあるのです。

そのため、上で書いたような条件に当てはまる場合に
関しては、早めに眼科で診察を受けることが
大切になるかと思います。

私自身も、少し様子を見はしましたが
症状が改善しない為、近くの眼科で診察を受けました。

眼科で診察を受ければ、各種検査などを行い、
目の状態を確認することになります。
異常が見つかれば、それに応じた治療を行うことになりますし、
もしも異常が見つからない場合は、
対症療法的な治療、必要に応じて他の病院などへの紹介が行われます。

私の場合は検査で異常が見当たらなかったため、大病院を紹介されて
そこで目の検査を行いました。
が、ここでも特に異常は見当たりませんでした。

必要に応じて眼科以外を受診

眼科で異常や原因が見つかり、治療を開始した場合に関しては
必要ありませんが、私のように、原因不明かつ、症状が続いている場合に
関しては、眼科以外の病院を必要に応じて受診するのが良いかと思います。

眼科の先生が必要だと判断すれば
紹介状を書いて下さる可能性もありますが、
そうでない場合で、自分が不安を感じる場合や気になる場合は
別の病院を自分で受診するのも、一つの方法です。

私も紹介状は頂けませんでしたが、
「頭痛とかはない?」と眼科の先生が心配そうに
聞いていたので、自分でも気になってしまい、
脳神経外科を受診し、CT検査を受け、
その数か月後にはMRI検査も受診しました。

このように、必要であれば、脳神経外科、心療内科などの
病院を受診するのが良いかと思います。

例えば、視界が二重に見えていたり、
閃輝暗点(ギザギザした光が見える)の症状が出ていたり、
視力が急激に低下してしまったり、そういったことがあったりする場合は、
脳神経外科を受診して、脳に異常がないかを確認しておくことが
大切になるかと思います。
脳に異常がある場合、治療が遅れてしまうと重大な結果をもたらすものも
中にはあるかと思いますし、
脳に異常があるかどうかを心配していれば、精神的にも良くありません。
眼科で検査を受けても原因不明で、症状が続いており、
かつ、脳に原因がある可能性のある症状であれば
念のため検査を受けておいた方が、より確実であるかとは思います。

加えて、精神的なものが原因である可能性がある場合や
自分自身が気になってしまう場合は、
必要に応じて心療内科を受診してみるのも良いかと思います。
私自身も症状が長期化して、精神的に参ってしまったことがあり、
心療内科系の受診をしたこともあります。
目の見え方に異常があると、本当にストレスが溜まるものです。
一人で抱え込んだりせずに、早めに相談することが、大切になります。
抱え込んでいると、どんどん色々な場所が不調になっていきますから、
必ず早い段階で相談した方が絶対に後々楽になります。

目を酷使しないように気を付ける

目の調子を崩した場合、
目をパソコンやスマートフォンなどで酷使しないように気を付けることも
大切なポイントになります。
病気の根本的な治療にはなりませんが、
眼精疲労などであれば、目の疲れがそもそもの原因ですから
目を休めてあげることによって回復を望むことができます。

目の疲れとは関係のない病気の場合でも、
目に異常がある場合に関しては休めるようにしてあげた方が
良いかとは思います。
私も、なるべく目を酷使しないようにし、
ブルーライトカット眼鏡や、ホットアイマスク、目薬などを
用意して、対策しました。

自分の状態を知る

自分の目の状態をしっかりと知ることも大切です。
眼科や脳神経外科、心療内科など、いずれでも原因が
見つからない場合に関しては
自分でも色々と調べてみることが一つのポイントに
なるのではないかと思います。

もちろん、自分の症状にぴったり当てはまるものを
見つけたとしても、その病気であると決めつけてしまうこと
危険ですから、自己判断をしてしまうことはせずに
”その可能性もある”というぐらいにとどめておくことが大切になります。

通っている眼科や病院で相談を聞いてくれそうな先生が
相手なのであれば、自分で調べてみて見つけた病気や症状に
ついて質問してみるのも良いと思います。
ただ、決めつけるような言い方をしたりすると先生も人間ですから
困ってしまったり不快に思うこともあるかと思いますから
注意するようにしましょう。

まとめ

目の調子を崩してしまった場合は、
最初にある程度様子を見てみるのも一つの方法ですが
最終的には、眼科で検査などを受けて
しっかりと原因を突き止めていく必要があるかと思います。

”原因不明”の場合に関しても、
自分で出来る限りのことをしておく、ということは
とても大切なことになるのではないかと思います。