良い眼科を見分けるための方法!どんな眼科が良いの?7つのポイント!

検査・眼科

目の治療を行う場所は”眼科”です。

眼科は各地に存在していますが、
それぞれの眼科によって先生は異なりますし、
方針なども異なります。

多数の眼科がある、ということは当然のことながら、
”良い眼科”と”悪い眼科”があるということになります。

もちろん、個人の合う、合わないもありますから
どんなに評判が良い眼科でも100人の患者がいれば、
一人ぐらいは「この眼科は悪い眼科だ!」と思う人も
居ると思いますし、反対にどんなに評判が悪い眼科であっても、
一人ぐらいは「この眼科は最高だ~」と思う人も居るかもしれません。
最終的には個人の好み次第ですからね。

ですが、”良い眼科を見分ける方法は
知っておいても、損ではないと思います。

良いところを見極めるためのポイント

良い眼科を見極めるためのポイントをご紹介していきます。
ただ、一つだけ言えることは
最初にも書いた通り「評判が良い」ということが必ずしも
自分にとってプラスになるかは分かりません。
人間には、相性がありますからね。

最終的に大事になるのは、自分がどう感じるか、ということです。
近隣にいくつかの眼科があるのであれば、
「ここはちょっと」と思った場合は、眼科を変更する、
という選択肢も十分ありとは思います。

「自分と相性の合う眼科」を見つけていきましょう!

では、”良い眼科”見極めのポイントは
どこにあるのでしょうか。
悪い眼科の見極め方も参考にどうぞ!)

コミニュケーションが取れること

まず、何よりも大事なのは医師と患者の
コミニュケーションであると、私は思います。
眼科や、眼科以外の病院も色々利用しましたが、
「患者の話を聞いてくれない先生」や、
「患者に説明してくれない先生」のもとだと、
やっぱりちょっと不安が残ります。

常に急いでいるような感じで、
聞きたいことを全て聞けないような先生だと
意思疎通も上手くいきませんし、大きな部分を
見逃してしまう可能性すらあります。

こういう点からも、
コミニュケーションの取れる先生、
取ってくれる先生のいる眼科の方が、
症状の見落しなどの可能性も減りますし、
精神的な不安を抱く必要も無くなるかと思います

固定の医師が診察を行っている

眼科にも、色々な種類があります。
個人の症状を把握する、という意味では、
眼科専門医が居る眼科や、観てくれる先生が
固定の眼科の方が、患者ごとの症状をよく把握
していると思いますから、いざという時にも安心だと思います。

交代制の眼科が悪い、というわけではありませんが、
担当医の先生が代わっていると、カルテ越しの情報だったり、
毎回説明しなくてはいけなかったりすることもあります。
その点に関しては、覚えておいたほうが良いでしょう。

混んでいる=悪いというわけではない

混んでいる眼科は悪い眼科かと言えば、
決して、そうではありません。
むしろ、空いている眼科のほうが、何かある可能性もあります。

やはり、眼科にも評判というものがありますから、
評判の良い先生の眼科は混雑していきますし、
あまり評判の良くない眼科の方が空いていく傾向にあります。

確かに、待ち時間が少なく済む、というのはとても良いことです。
短時間で診察を終えることができますからね。
ただし、目を見てくれる、という点に関しては
必ずしも良いとは限りません。
混んでいる眼科の先生の方が、じっくり見てくれたり、
何か、良い部分がある先生なのかもしれません。

一概にどちらが良いとは言えませんが、
混んでいるところをとるか、空いているところをとるか、
自分でよく考えながら、眼科の雰囲気や先生の診察なども
考慮して、考えると良いと思います。

混んでいる=良い先生とは、限りませんし
空いている=悪い先生とは、限りませんが、
そのあたりの見極めはとても、大切になってくるのではないか、と
そう思います。

検診のおすすめをされる眼科の方が安全

目の病気は、経過観察をすることが必要な場合も多いです。
そのため、検診などを勧めてくれる眼科の方が
“目の安全”という面で考えると、とても良いことだと思います。

「もう病気は一旦治ったのに、まだ検診?
藪医者なんじゃ?」なんて思うかもしれませんが、
目の健康管理のために検診は必要ですし、
目を大切にする、という意味では検診を進めてくれる
眼科の方が良心的だと思いますし、
目の安全のためにも良いかとは思います。

目の病気は経過観察が必要なものも多いですから
病気を治して「はい、終了」よりも、
定期的に~の方が面倒見としては良い眼科、
ということになると思います。

ネットのレビューなども参考に?

最近では、ネットにレビューや口コミなども表示
されています。
これらを、参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。
気になる眼科の名前でネット検索をかけてみると、
評判やレビューがある程度は読めると思います。

中には実際に受診していない人だとか、
なんらかの気に入らないことがあって嘘を書いている人も
いるでしょうから、鵜呑みにはできませんが、
大勢が口コミをかいていて、全体的に良い評価、
ということになれば、良い眼科である可能性は高いです。

こういったものも、参考にしてみるのは
一つの方法ではあるかと思います。
ただし、あくまで参考程度に、ということは
頭の中にとどめておくと、良いかもしれません。

診断内容も判断基準?

眼科の先生の診断内容も判断基準にすると良いかと思います。
眼科の先生の中には、誤診されてしまう方も居ます。
これは、人間が見る以上、仕方のないことではあるのですが、
症状を決めつけてしまい、あとは流れで診察するような眼科ではなく、
症状が改善しない場合など、ちゃんとしっかり見て、
考えてくれる眼科を選ぶのが良いかと思います。

例えば、目のかすみなどがあった場合に
あまり検査もせずに「眼精疲労ですね」みたいな感じで
詳しく症状を把握しないまま、あとはずっと適当に目薬を処方
されているだけ、みたいな感じではなく、
眼科を訪れるたびに、しっかりと顕微鏡検査などで
見てくれる眼科だとか、
症状が改善しなければ、ちゃんとまた別の方法を
(たとえ方法が無かったとしても)考えてくれる眼科だとか
そういった場所を選ぶのが良いかと思います。

目の病気で見落としがあると、症状が進行してしまいます。
なるべく、そういった可能性が低そうな眼科を
選ぶのが、私たちのような治療を受ける側には
一番良い事だと思います。

設備や技術が整っているところ

これは、患者側の立場から見定めることは難しいですが、
上記のような条件にプラスして、設備や技術が整っている
眼科であれば、なおのこと安心です。
もちろん、眼科であれば、最低限の設備は揃っているはずですが、
眼科にも色々とあるので、設備には差があります。
また、技術力にも差がありますから、
眼科に通ううちにそういう部分に関しても見定めることが
できれば、なお良いかと思います。

また、眼鏡店などとセットになっている眼科も
数は少ないですが存在しますし、
神経外科とセットになっているような眼科も存在します。
そういった、幅広い対応ができる眼科を選んでみるのも
1つの方法だとは思います。

まとめ

眼科に限らず、どの部位でもそうですが、
自分の通う病院を選ぶことは大切です。
治療に関わることですし、先生を信頼できないとやはり、
色々な面で不安な部分や、不便な部分も出てくるでしょう。

もしも、複数の選択肢があるのであれば、
上記のような点を判断しつつ、自分に一番相性の合う!と
思える眼科を見つけることをおすすめします。
眼科は、場合によっては通うことになりますから、
良い先生と巡り合うことも、大切なポイントの一つです。