身近でビジュアルスノウの人を見つける方法は?現実的には難しい。

ビジュアルスノウという症状は一般的にも
あまり知られておらず、
全体的な患者数としても少ない部類に
入りますので、なかなか”自分の身近で
ビジュアルスノウの人間を見つけるということは
難しいことです。

私自身も、ビジュアルスノウになってから
既に8年近くになりますが、
身近でビジュアルスノウになっている人は
見たことがありませんし、聞いたこともありません。

今回は、”身近でビジュアルスノウの人を見つけることはできるのかどうか”と
そのポイントについて解説していきます。

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現実的には難しい

身近でビジュアルスノウの人を見つける、
ということに関しては
現実的に考えると非常に難しく、
そう簡単に見つかるものではありません。

その理由の一つが、
そもそもの話、ビジュアルスノウの患者というものは
そんなにそこら中にいるわけではありません。

ネットでビジュアルスノウの情報を探っていると、
それなりにそういう話題を出している人(私も含めてですね…)が
いるのでついつい錯覚してしまいがちではありますが、
ビジュアルスノウの患者というものは
そうそう多くいるわけではないので、なかなか見つからないのは
当然のことです。

そういったこともあって、知名度も低いということにも
繋がっているので、なかなかそう簡単に
身近でビジュアルスノウ患者というものが見つかることはありません。

そして、ビジュアルスノウ自体、
知名度が低いこともあって、
自分がそうであっても、
なかなか周囲の人にわざわざ
”自分はビジュアルスノウです”とは言わない人も
多いと思います。

私自身もネットではこうしてビジュアルスノウのことを
お話していますが、
私生活においては、なかなか周囲には理解されないであろうことも
分かっているので、
”本当に一部の限られた人”にしか
話をしていません。

そのため、周囲の人(限られた人以外の人たち)からは、
私自身もビジュアルスノウだと思われていない状態であると思います。

上でも書いた通り、元々ビジュアルスノウになっている人自体の
全体数が少ない上に、
仮にビジュアルスノウの人がいても、なかなか周囲の人に
話をしない人もいると思いますから、
余計に身近なところでビジュアルスノウというものを
見かけにくい状態を作り上げている、ということになります。

周囲にビジュアルスノウの患者がいる可能性自体が
少ないですし、仮にいたとしても、
それに気づくことが出来る可能性も低い…ということですね。

自覚していない場合もある

加えて、ビジュアルスノウに関しては
仮に本人がビジュアルスノウであったとしても
それを自覚していないケースも十分に考えられます。

と、言うのもビジュアルスノウというものは
知名度が低いために、
本人がそのような症状になっていても
”原因不明”であったり、
”疲れ目”であったり、そういった解釈をしていて、
ビジュアルスノウだと気づいていない可能性もある、
ということですね。

事実、ビジュアルスノウは知名度が低いこともあり
本当にビジュアルスノウの人も、
それをビジュアルスノウであると認識できていない、
ということは十分に考えられることですので、
仮に身近にいたとしても、より見分けにくい状態となっています。

また、その逆として
ビジュアルスノウではないけれど
ビジュアルスノウと勘違いしているような人が
いる可能性も十分にあり、
なかなか”本当にビジュアルスノウの可能性が高い人”と
身近で出会う、ということは難しいというのが
現実となっています。

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見つかる可能性を増やすためには?

身近でビジュアルスノウの人を見つける、
ということはここまで書いてきた通り、
そう簡単なことではありません。

基本的には、仮に探そうと思っても、
なかなか見つかるものではないので、
無理にビジュアルスノウの患者を身近で
探したりはしないほうが良いと思いますが、
少しでも”似たような症状を持つ人”を
見つけたいのであれば、
自分自身がそういう状況(ビジュアルスノウ)だと
周囲に積極的に話をしていくことがカギになります。

先ほども書いた通り、ビジュアルスノウの症状を
持っていても、あまり周囲には言わない人も
多いと思いますし、私自身もビジュアルスノウであることは
私生活ではごく一部の限られた人にしか伝えていません。

ですので、自分が黙っていると周囲に似たような症状を
持つ人がいても”お互いに気づくことができない”ままに
なってしまう可能性は非常に高いのです。

そのため、ビジュアルスノウの人を身近で見つけたいという
場合には、自分自身がビジュアルスノウである、ということを
周囲に伝えながら、そういう人がいないかどうかを
根気よく探していくしかありません。

ただ、ビジュアルスノウ自体、
そこまで大勢の患者がいるわけではありませんから、
自分自身が積極的に”ビジュアルスノウです”ということを
話すようにしていたとしても、
実際に同じような症状を持つ人間が
自分の周囲で見つかるとは限りませんので、
その点は注意してください。

そんなにポンポンと身近でビジュアルスノウの患者が
見つかるぐらいにビジュアルスノウの人がいるのであれば、
ビジュアルスノウというものは、
もっと知名度も高いはずですからね。

そうなっていないということは、
ビジュアルスノウの患者を見つけ出すことはやはり難しいことなのです。

また、周囲に積極的に自分がビジュアルスノウであることを
話していると、中にはキツイ反応を示すような人も
いるかもしれませんので、
そのリスクは十分に理解した上で
”この人に話すとうるさそうだな”という人には
話さないなど、自分なりに工夫していきましょう。

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