目の病気・疾患とそれぞれの対処法や症状のまとめ!

病気・症状

眼には様々な病気・疾患があります。
目薬を点眼したり、少し目を休めれば治るものも
ありますが、中には最悪の場合、失明に至るような
危険な病気もあるのも事実です。

また、知名度の低い病気や治療法法の見つかっていない
病気などもあり、目一つだけでも、ありとあらゆるものが
存在するのです。

こちらでは、それぞれの目の病気に関する治療法や
症状などをまとめていますので、
気になる症状がありましたら、参考にしてみてください。

下記のページに関しては、更新次第随時追加していきます。

目の病気や症状

目の病気や症状について、それぞれの記事で
まとめています。
現在、当サイトに記事をご用意している病気・症状のみ下記に
記載しています。他の病気・症状についても随時更新予定です。

(下記は五十音順になっています)

アーレンシンドローム
光をまぶしく感じたり、読み書きが困難になったりする症状です。

アカントアメーバ角膜炎
コンタクトレンズの不適切な利用が原因で、アメーバに感染し、炎症を起こします

アッシャー症候群
目、耳、平衡感覚に影響の出る先天性の遺伝子疾患です。

アトピー性皮膚炎
アトピーが原因で、目に症状が出ることもあります。

遠視(えんし)
目の屈折異常により、ピント調節が上手くいかず、モノが見難くなる状態です。

円錐角膜(えんすいかくまく)
角膜が突出してしまい、視力低下などを引き起こす原因不明の病気です。

黄斑円孔(おうはんえんこう)
黄斑の中心部分に穴が開いてしまい、歪みや視力低下を引き起こす病気です。

黄斑前膜(おうはんぜんまく)
黄斑部分に膜が出来てしまい、歪みや視力低下を引き起こす病気です。

開瞼失行症
目に異常はないのに、目を開けられなくなってしまう状態です。

化学眼外傷(かがくがんがいしょう)
薬剤が目に入ってしまったときに引き起こします。最悪の場合は失明します。

角膜潰瘍(かくまくかいよう)
角膜に潰瘍が出来て、視力障害などを引き起こします。最悪の場合は失明もあり得ます。

角膜ジストロフィー
遺伝性の病気で、角膜に混濁を生じます。視力障害などを伴う病気です。

角膜内皮障害(かくまくないひしょうがい)
角膜内の内皮の部分を起因とした目のかすみや痛みを伴う病気です

角膜ヘルペス(かくまくへるぺす)
単純ヘルペスウイルスを原因として、目の不快感や視力障害を引き起こす病気です。

花粉症(かふんしょう)
花粉を原因としたおなじみの症状です。目にもかゆみなどの症状が出ます。

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)
主に加齢を原因として、見え方に異常をきたす病気です。

眼球使用困難症(がんきゅうしようこんなんしょう)
眩しさや痛みで、目を開けられなくなる病気です。機能的失明の可能性もあります。

眼球振盪(がんきゅうしんとう)
目が勝手に震えたり、動いたりしてしまう症状です。「眼振」と呼ばれます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)
上瞼が下がってきてしまうことにより視野が狭くなったりする病気です。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
目が開きにくくなり、最悪の場合は、目が開かなくなってしまう病気です

眼瞼ジストニア
眼瞼痙攣はこちらの名前で呼ばれることもあります。

眼瞼ミオキミア
まぶたがピクピクとしてしまう病気です。ストレスや疲労が要因なことが多い病気です。

眼精疲労(がんせいひろう)
目の疲労が蓄積し、様々な不快症状を招く状態です。

眼底出血(がんていしゅっけつ)
眼底内で引き起こされる出血で、最悪の場合は失明することもあります。

急性出血性結膜炎(きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん)
ウイルスを原因とするもので、感染しやすいので注意が必要な結膜炎です。

急性緑内障発作(きゅうせいりょくないしょうほっさ)
短期間で失明に至る可能性もある、急激な眼圧上昇です。非常に危険な病気です

挟隅角(きょうぐうかく)
隅角が狭くなってしまう状態です。場合により急性緑内障発作につながります

強膜炎(きょうまくえん)
強膜が炎症する病気です。最悪のケースでは失明や眼球摘出もあり得ます。

虚血性視神経症(きょけつせいししんけいしょう)
急激な視力低下を伴い、場合により失明する可能性もある、血流が原因の病気です

巨大乳頭結膜炎(きょだいにゅうとうけつまくえん)
コンタクトレンズを利用している方が発症しやすい結膜炎の一種です

近視(きんし)
目の屈折異常の一つで、遠くが見えなくなります。俗にいう視力低下です。

緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)
頭痛の一種です。眼精疲労などが原因となり発症する場合もあります

クリスタリン網膜症
現時点では治療法などが見つかっていない病気です。最悪の場合失明もあり得ます。

結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)
目が突然、真赤になってしまう症状です。危険性は低いです。

結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)
結膜の部分の緩みが通常よりも強くなってしまう病気で、不快症状を伴います。

瞼裂斑(けつれつはん)
白目の部分の一部が黄色に変色する病気です。そこまで深刻に考える必要はありません。

瞼裂斑炎(けつれつはんえん)
瞼裂斑の部分が炎症を起こしてしまった状態です。目の不快感などを伴います。

光視症(こうししょう)
光のない場所でもチカチカと光が見える症状です。

虹視症(こうししょう)
光の周りに輪のようなものが見える症状です。他の病気が原因のことも。

甲状腺眼症(こうじょうせんがんしょう)
バセドウ病などと併発しやすい病気です。視力低下や斜視などを生じます。

後天性色覚異常(こうてんせいしきかくいじょう)
生まれつきではなく、後から色の見え方が変わってしまう状態です。

後発白内障(こうはつはくないしょう)
白内障手術後に生じることのある症状です。

黒内障(こくないしょう)
片目が突然見えなくなってしまう症状です。数分で治りますが、危険な兆候です。

小雪症候群(こゆきしょうこうぐん)
視界に砂嵐のようなノイズが見える症状です。ビジュアルスノウ、雪視症とも呼ばれます。

逆まつげ(さかさまつげ)
睫毛が眼球の方向に向かってしまい、場合によっては角膜を傷つける症状です

細菌性角膜炎(さいきんせいかくまくえん)
角膜に細菌が感染することにより引き起こされる症状です。

サルコイドーシス
全身疾患の難病で、臓器に腫れ物などができます。目の、ぶどう膜炎の要因の一つです。

残像が残る
目で見たものが強く残像として残ってしまう症状です。

視界砂嵐症候群(しかいすなあらししょうこうぐん)
砂嵐のようなものが視界に見えてしまう状態です。別の呼び名も存在します。

色視症(しきししょう)
本来ないはずの色が見えてしまう症状です。赤、緑、青、黄色など、複数種類存在します。

色弱(しきじゃく)
色の見え方に関する状態です。

色盲(しきもう)
他の人とは色の見え方が異なってしまう状態を言います。

春季カタル
アレルギー性結膜炎の中でも酷い症状を伴うタイプの病気です。

小視症(しょうししょう)
モノが通常よりも小さく見えてしまう症状です。原因などをまとめました。

失明(しつめい)
目が見えなくなってしまう状態「失明」。できる限り避けたいものです。

弱視(じゃくし)
視力の発達が何らかの要因で妨害され、視力が悪いまま成長してしまう状態です。

斜視(しゃし)
目の筋肉異常により、左右の目が別の方向を向いてしまう症状です

小眼球症(しょうがんきゅうしょう)
生まれつき眼球が小さい先天性の疾患です。対応方法をまとめました。

心因性視力障害(しんいんせいしりょくしょうがい)
精神的な不安やストレスから視力低下を招く症状です。

真菌性眼内炎(しんきんせいがんないえん)
真菌(カビ)などの感染により引き起こされる炎症症状です。

水疱性角膜症(すいほうせいかくまくしょう)
角膜に水が溜まることで、むくみ、痛み、視力低下などを引き起こす病気です。

スマホ老眼
スマホやパソコンの使い過ぎで、一時的にピントが合わなくなったりする症状です。

雪眼炎(せつがんえん)
紫外線により角膜に傷がつくことで、涙や痛み、充血を起こす病気です。雪目とも呼ばれます。

閃輝暗点(せんきあんてん)
目にギザギザした光が見え、その後頭痛などを伴う症状です。

先天性色覚異常(せんてんせいしきかくいじょう)
生まれつき、他の人とは色の感じ方が違う状態です。

大視症(だいししょう)
モノが通常より大きく見える症状です。何らかの原因が隠れています。

中心性漿液性脈絡網膜症
視力の低下などを招く可能性のある病気です。自然治癒する場合もあります。

点状表層角膜症(てんじょうひょうそうかくまくしょう)
何らかの原因で角膜に点状の小さな傷が出来てしまう症状です。

糖尿病白内障(とうにょうびょうはくないしょう)
糖尿病を起因とする白内障についてまとめました。

糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)
糖尿病を原因とする病気で、最悪の場合、失明する可能性もある病気です。

兎眼(とがん)
目を閉じることができなくなってしまい、目に渇きなどを与えてしまう病気です。

トラコーマ
発展途上国などで多く見られる目の感染症です。日本ではほぼ見かけない病気になっています。

ドライアイ
涙の量が減ったり、涙に異常をきたすことで、様々な症状を発症する病気です。

脳梗塞(のうこうそく)
脳の血管が詰まってしまう病気です。目に症状が出る場合もあります。

脳出血(のうしゅっけつ)
脳内でおきる出血。目の症状が出る場合もあります。

脳腫瘍(のうしゅよう)
脳にできる腫瘍ですが、目に症状が出ることもあります。

脳卒中(のうそっちゅう)
脳の血管などに障害が起き、重大な結果をもたらす病気です。

白内障(はくないしょう)
視野の異常から、視力低下を招き、最終的に失明の危険もある病気です。

原田病(はらだびょう)
自己免疫疾患の一つで、目や耳、皮膚に症状を及ぼす病気です。

ハログレア
光がまぶしく見えたり、滲んだりするレーシック手術の後遺症の一つです

PDEシンドローム
眼球使用困難症の新名称です。目が開けなくなってしまう病気です

ビジュアルスノウ
砂嵐のようなものが見える症状です。治療法が確立されていない病気となります。

飛蚊症(ひぶんしょう)
虫のような黒い浮遊物が視界に見える症状です。
飛蚊症関連情報まとめも参考にどうぞ

VDT症候群
パソコンなどによる目の酷使が原因で目や体、心に不調をきたす症状です。

複視(ふくし)
モノが二重に見えたり、三重に見えたりする症状です。原因は様々です。

不思議の国のアリス症候群
モノの大きさなどが異なって見えたりする治療法の確立されていない病気です。

ぶどう膜炎
目の内部のぶどう膜に炎症を起こす症状です。危険な合併症などもあるので注意です。

ベーチェット病
4つの主症状を中心とする全身疾患で、ぶどう膜炎の要因になります。失明の可能性も。

片頭痛(へんずつう)
慢性的な頭痛に悩まされる症状です。閃輝暗点の原因ともなります。

ミクリッツ病
自己免疫疾患の一つで、涙や唾液の量が減り、様々な症状をもたらします。

未熟児網膜症(みじゅくじもうまくしょう)
未熟児の状態で生まれてしまった場合に起きる可能性のある病気です。

ものもらい(霰粒腫 さんりゅうしゅ)
とある部分が詰まることにより、できものができてしまう症状です。

ものもらい(麦粒腫 ばくりゅうしゅ)
細菌の感染により、目の周囲の炎症や痛み・痒みを伴う症状です。

ブルーフィールド内視現象(ないしげんしょう)
空を見たりした際などに無数の光の粒が見える症状です。病気ではありません。

無眼球症(むがんきゅうしょう)
先天性の疾患で、生まれつき眼球が発達しておらず、全盲になってしまう状態です。

モーレン潰瘍
原因不明の潰瘍が生じ最終的に失明に至る危険性のある厄介な病気です。

網膜色素変性(もうまくしきそへんせい)
夜盲、視野が狭くなる、視力低下の3つの症状を基本とした根治法不明の病気です。

網膜中心動脈閉塞症(もうまくちゅうしんどうみゃくへいそくしょう)
急激に視力低下、視野欠損などを起こし、失明してしまう可能性もある危険な病気です。

網膜剥離(もうまくはくり)
目の中の網膜が剥がれて、最悪の場合失明する危険のある病気です。

網膜裂孔(もうまくれっこう)
網膜が剥がれかかっている状態で、網膜剥離に繋がる恐れがある状態です。

雪視症(ゆきししょう)
視界全体に粉雪、砂嵐のようなものが見える症状です。ビジュアルスノウとも呼ばれます。

翼状片(よくじょうへん)
目の結膜が角膜に入り込むことによって、充血や視力低下を引き起こす症状です。

乱視(らんし)
屈折異常により、モノがぶれて見えたりする状態です。

離脱症状(りだつしょうじょう)
抗不安薬などで治療している際には注意が必要です

緑内障(りょくないしょう)
視野が欠損していき、最終的に失明する危険もある病気です。

涙嚢炎(るいのうえん)
涙の抜け道が塞がれることを要因として、細菌に感染し、膿などが出てしまう症状です。

老眼(ろうがん)
目の老化に伴い、近くのものが見えにくくなる症状です。

症状ごとの考えられる病気

下記では、症状ごとに考えられる病気の情報を
まとめていきます。
自分の病名が分からなかったり、上記を見ても、
当てはまるものが無い場合に、ご活用下さい!

明るさが違う
目の明るさが左右で違う場合、どのような病気が考えられるのでしょうか。

痛みがある
目に痛みがある場合に考えられる病気などをまとめました!

色の見え方が他の人と違う
自分の色の見え方が他の人と違うと感じた場合どうすれば良いかをまとめました。

打ってしまった場合
目を打ってしまった場合はどうすればいいの?

かゆい
目が痒い場合の原因と対処法をまとめました!

危険な視力低下
視力低下の中には危険なものも存在します。注意して下さい。

キラキラする
目にきらきらしたものが見える場合の考えられる状態をまとめました。

痙攣する
目の周辺や瞼がピクピクと痙攣している場合に考えられる病気をまとめました。

激痛が走った
目に激痛が走った場合の考えられる原因をまとめました。

視野の一部が欠けたり狭くなったりしている
視野欠損が起きている場合、どのような病気が考えられるかをまとめました。

スマホやパソコンの使い過ぎ
スマホなどの使い過ぎで、どのような病気になる可能性があるかをまとめました!

粒粒や虫のようなもの、光が見える症状
視界に見えないはずのものが見える場合は、どんな病気なのかをまとめました。

寝起きの見え方がおかしい
朝、起きたときに見え方がおかしい場合、病気の心配はあるのかどうかをまとめました。

ノイズが見える
視界にノイズが見える場合、どんな病気が考えられるのかをまとめました。

脳が原因の症状
目の見え方の異常は場合によっては「脳」が原因である場合もあるので注意です!

目のトラブル

病気以外でも、目にダメージを与えたり、不快症状が
出ることがあります。
放置しておくと、目を傷つけたりする可能性もありますから
注意するようにしましょう!

虫が目に入った
目に虫が入ってしまった場合、どのように対応すれば良いのかをまとめました

体験談などの情報

私個人の、目に関する病気・疾患の体験談などに関する記事は
下記にまとめてあります。
あくまでも、私個人の症状であり、症状や原因は個人により異なります。
一つの参考資料として、参考にする程度にして下さい。
仮に私と全く同じ症状でも、原因は全く異なる場合がありますので、
ご注意下さい!
下記、五十音順に並べてあります。

眼瞼ミオキミアの体験談
目がピクピクしてしまう症状の体験談をお話します。

眼振の体験談
眼振と呼ばれる症状の体験談をお話します。

結膜下出血の体験談
白目が突然赤くなる?そんな結膜下出血の体験談をお話します!

スマホ老眼の体験談
私の場合はパソコンの使いすぎで、スマホ老眼になりました

閃輝暗点の体験談
突然ギラギラした光が見えた…!閃輝暗点の体験談です。

ビジュアルスノウの悪化タイミング
私のビジュアルスノウが悪化するタイミングについて、まとめました

ビジュアルスノウの診察結果
ビジュアルスノウで病院に行った際の診断結果をまとめました

ビジュアルスノウの体験談
私のビジュアルスノウの体験談をお話します。

ブルーフィールド内視現象悪化の体験談
ブルーフィールド内視現象が悪化した体験談をお話します。

飛蚊症の体験談
私の小さいころから発症している飛蚊症の体験談をお話しします。

乱視の体験談
目の屈折異常の一つ「乱視」の体験談をお話します。

閲覧の際のお願い

当サイトでご案内している情報は、
あくまでも一般的な内容になります。
目の病気には様々な種類があり、症状の出方も人によって
様々なものになります。
また、飛蚊症などひとつとっても、その原因は人によって
異なります。
例えば、生理的な原因で、気にする必要がない人も居れば、
逆に、網膜剥離などの前兆として現れており、早急な治療が
必要なケースもあります。

このように、原因の特定までは実際に眼科に行って
目を見てもらわない限りすることができません。
「この病気ではないだろうなぁ」と思っても、
それを判断することはできないのです。

このサイトでも、他の、医療関係者が書いているような
サイトでもそうですが、そこに書かれている情報は、
あなたの目を見て書かれた情報ではありません。
心配な場合は、とにかく眼科の診察を受けることが第1です。

ネットの情報は参考程度にし、
確実な答えがほしい場合は、眼科を利用しましょう。