老眼になったら?してはいけないことをしっかり知りましょう!

もしも老眼になってしまったら…?

人間は生きている限り
”加齢”を避けることはできません。
加齢を原因として出てくる老眼の症状も
同じことです。

生きている限り「老眼」という症状を
避けることはできないのです。

では、そんな”誰もがいずれ通る道”である老眼に
なってしまった場合に
”やってはいけないこと”とは
どのようなことになるのでしょうか。

その点についてをお話していきたいと思います。

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老眼になった事実を受け入れる

老眼について、大事なことは
「老眼になってしまった事実をしっかりと受け入れる」
ということです。
これは大前提となる部分であり、
これが出来ていないと
結果的に自分の目の状態を
さらに悪くすることに繋がってしまいます。

そうなってしまわないためにも
しっかりと自分が老眼になってしまった場合は
そのことを受け入れる、ということが
大事になるのです。

老眼であること、
自分の老いを受け入れられないと
結果的に、後述する”してはいけないこと”を
するような行動に繋がって行ってしまいますし、
自分の目をより傷つけることに
なってしまいます。

目に限らず、これはとても大事なことで、
老眼になってしまった場合、
他の場所の老いを感じた場合、
それを受け入れる、ということが大事になります。
老化を受け入れられない状態、
というの自分にとって毒でしかありませんから
その点に関しては注意をするようにしていきましょう。

意地になる

頑固になる、と言い換えても良いですが
老眼になってしまった時に
やってはいけないことの一つがこれです。

意地になって、自分が老眼の症状が
出ていることを受け入れることができず、
老眼鏡も使わずに無理をしていれば
何が起きてしまうのか。
当然のことながら、目の疲労などを招く
結果になってしまい、
最終的には老眼をさらに進行っせて
しまったり、眼精疲労や視力の低下など、
本来招かなくても良かったはずの事態まで
招いてしまうことになります。

そうなってしまうと、
より面倒なことになってしまいますから
「自分は老眼じゃないんだ!」だとか
「自分はまだまだ若いんだ!」だとか
そういったことは思ったりせずに
老眼の症状が出てきてしまった場合は
大人しくそのことを事実として受け入れて
対応していく必要があります。

くれぐれも「自分は老眼じゃない!」だとか
そういったことになってしまわないように
注意するようにして下さい。

確かに嫌だとは思いますし
誰も好きで老眼になる人なんて
いないとは思いますが
それでもなってしまった場合に関しては
ちゃんとそれを受け入れて対応を
していく必要があるのです。

合わない眼鏡を使わない!

老眼鏡をかけると老眼が進むのではないか?と
心配する人もいますが
基本的にそのようなことはありません。
老眼鏡を使用しないで無理をしているほうが、
上でも書いた通り目の負担になってしまい
結果的に自分を苦しめる結果になってしまいます。

そのため、老眼鏡を使うこと自体は、
悪い事ではありませんし、
むしろ老眼を自覚したらすぐにでも
老眼鏡は積極的に利用していった方が良い、
というのも事実です。

が、老眼鏡に色々な種類があります。
自分の目に合うものを使う、
ということは非常に大事なことで
ここの部分が出来ていないと
目に負担をかけることになってしまい
結果的に老眼が進行してしまったり
視力が低下してしまったりする可能性もあります。

眼鏡をかけると視力がと落ちる、
老眼鏡をかけると老眼が進む…
このようなことが言われているのは
「合わない眼鏡を使っているから」ということに
なるかと思います。

自分にぴったりと合うものを
使うようにする、ということは
老眼だけではなく眼鏡全般で非常に
大事なことになりますから
このことはしっかりと覚えておくようにし、
もしも使っている老眼鏡に違和感を感じた場合は
無理をせずに眼科に相談するか、
別の老眼を試すかなどして、
対応するようにして下さい。

目を酷使しないようにする

目の衰えを感じる前でも同じことは
言えますが、目の衰えを感じるようになってしまったら
なおのこと、目を酷使しないように注意
していくことは大事なことになります。

少なからず、若い頃よりも
目が疲れやすい、という状況には
なっていると思いますから
注意をするようにし、なるべく必要以上に
目を酷使してしまうことのないように
注意していく必要があります。

目を酷使していれば眼精疲労などに
繋がってしまう可能性は十分にありますし
そういったことに繋がってしまえば
目の調子も、他の部分の調子も
どんどんと崩していくことになって
しまいますから、
自分で自分の限界をしっかり把握して
なるべく目の調子を維持するように
注意していくようにしましょう。

意識的に目の休憩を入れたり
疲れ目対策を自分なりにしてみたり色々と
やってみると良いかと思います

気にし過ぎない

何事も「気にしすぎ」というのは
人間にとって毒になりますから、
老眼になってしまった場合も
あまり神経質になりすぎないように
する、ということは大事なポイントの一つです。

そもそも、基本的なことを言うのであれば
老眼は「病気」ですらありません。
自然の老化現象です。
そのため、気にやんだりする必要もありませんし
「このままで大丈夫かな」などと
考えてしまう必要もありません。

確かに、目の見え方が変化する、ということは
とても精神的に大きな負担になることですし
辛い事です。
最初は慣れるまで気になってしまうことも
あるかと思います。

ですが、気にしすぎていると精神的な
負担が強くなってしまい、ただの老眼なのに
他の部分に症状が出てしまったり
自律神経失調症だとか、そういったことにも
繋がってしまいかねません。

老眼は何も異常なことではありません。
人間の普通の老化現象ですから
あまり過剰に反応したりせずに、普通に対応していけば良いだけのことです。
あまり、気にやまないようにすることが大事ですし
気にし過ぎないようにすることが
自分自身の健康を守ることにも
繋がって行くのです。

異常を感じたら眼科へ

老眼は基本的に近くの文字などが
見えにくくなったり、ピントが
合いにくくなったり、そういった症状のものに
なります。
基本的に他の症状はなく、
間違っても視野が欠けたりだとか
光を眩しく感じるようになったりだとか
そういったことはありません。

もし、そのような”別の症状”が出ている場合、
それは老眼ではなく別の目の病気で
ある可能性も十分にありますから
その点に関しては注意するようにしておき、
「これは老眼ではないかもしれないぞ?」と
思った場合には早めに眼科を受診して
検査などをしっかりと受けるようにしておきましょう。

老眼になるような年齢になっている場合、
当然、他の病気のリスクも高まっている年齢ですから
もしも不安な点やおかしいと感じる点が
あるのであれば、早めに眼科を受診するように
することをおすすめします。

目の病気である場合、
進行すればするほど治療が難しいものもありますから
その辺は注意しておく必要があるでしょう。

まとめ

老眼は誰だってなりたくないものでは
ありますが、一方で誰もが通る道であり
老眼という運命を避けることはできません。
老眼になってしまった場合は
しっかりとそれを受け入れる、ということが
一番大事なことになりますし、
受け入れることができないと、
逆に目にダメージをあたえたりすることに
なってしまいますから
その点にはしっかりと注意を
しておくようにしましょう。

うまく付き合いながら生きて行く、
ということが大事になるわけですね。