眼鏡が壊れる原因は?壊さないためにできること!

対策・治療

眼鏡をかけている人にとって
眼鏡は必需品です。
壊してしまうととても大変ですよね。

予備があれば良いですが、持っている人もいれば
そうでない人もいると思いますし、
何よりも壊してしまえば
修理、もしくは買い替えが必要になりますから
費用も掛かってしまいます。

なので、気をつけながら利用する必要がありますよね。

では、眼鏡が壊れてしまう原因は何か、
それを見ていきましょう。
壊れてしまう原因を知り、しっかりと対策しておくことで、
眼鏡を長持ちさせることができます。

壊れてしまう原因は?

眼鏡が壊れてしまう原因は様々です。一概に言うことはできません。
ですが、多い原因として
落したりしてしまうこと、踏んだりしてしまうこと、乱暴な扱いをしてしまうこと、
そのまま寝たり、スポーツをしたりしてしまうこと、
子供などの手の届く場所に置いておいて壊されてしまうこと、
などになりますね。

もちろん、長い間使っていたりして経年劣化してくることもありますが、
その他の理由については、自分で気をつければ
予防することもできるわけです。
原因ごとの予防策について、解説していきますので
基本的なことですが覚えておきましょう。
眼鏡を大切に扱うことは、目を大切に扱うことにも繋がります。

置きっぱなしに注意

眼鏡を使った後に置きっぱなしにしてしまう。
これは、とても危険な事ですし、眼鏡の故障に
繋がってしまう原因になりかねません。
案外、眼鏡もそうですし、小さなものって
”どこに置いたか”を忘れてしまうものです。

そして、置いたことを忘れてしまえば、そこに眼鏡が
あることを忘れてしまって踏んでしまったり、
そういうことが起きてしまい
何も気づかずに眼鏡を踏んでしまえば、高い確率で眼鏡は
壊れてしまいます。

そのため、眼鏡を外す際には、
ちゃんとした場所に置くようにして、
変な場所に置いたままにしないようにすることが
大切になります。

また、その辺に適当に置いておくことで
子供が眼鏡を触って壊してしまったり、
ペットが眼鏡を踏んでしまったりして壊してしまったり、
そういった方面の破損にも繋がってしまう可能性があります。

”眼鏡は使い終わったら、面倒でも眼鏡ケースに入れる”など
ちゃんとした位置に戻すことをおすすめします。

子供の手の届かない場所に置いておく

子供がいる場合、子供のいる環境に居る場合は、
眼鏡をしっかりと置くだけではなく、
子供の手の届かない場所に眼鏡を置くことも
大切なポイントのひとつです。

子供は好奇心旺盛かつ、眼鏡がどれだけ大切なモノか、ということや
眼鏡の壊れやすさを知りません。
そのため、眼鏡を何も考えずに触ってしまって、
壊してしまう可能性もあります。
注意しておいてもやるかもしれません。
なので、子供に注意するのではなく、子供の手の届かない場所に
置くようにする、ということを忘れないようにしましょう。

これは、もし壊されてしまっても、子供の責任ではなく、
眼鏡を子供の手の届く場所に置いてしまった大人の
責任であると私は思います。
しっかりと、手の届かない場所に置いておくようにしましょう。

乱暴な扱いをしない

これは基本中のキホンですが、乱暴な扱いをしないことを
心がけましょう。
眼鏡に限った話ではありませんが、乱暴な扱いを
していれば、眼鏡が壊れる可能性は高くなってしまいます。
これは、当たり前のことですよね。

眼鏡購入時に眼鏡屋さんからも利用についての
説明があると思いますし、
眼鏡の基本的な扱い方は説明書きなども場合に
よってはついていると思います。
しっかりと正しい扱い方で、眼鏡を利用するようにしましょう。

最初のうちは、大切に使っていても、
慣れてくると人間というものはだんだん扱いが
適当になってきてしまうものです。
そうなってしまわないように、最初の気持ちを
忘れず、眼鏡は大切に扱うことが大切です。

「落として壊す」という点に関しても
このことは言えると思います。

外すべきタイミングでは外す

眼鏡は、外すべきタイミングでは
ちゃんと外すようにしましょう。
そうしないと、眼鏡故障の原因になります。

例えば、最初にあったように
眼鏡をかけたまま寝てしまえば、
眼鏡が壊れてしまう可能性は高まります。
寝ている間、ずっと寝相の良い状態で
寝ていれば良いですが、
そうとは限りません。
寝返りを打ったり、うつぶせになったり、
場合によっては、寝ている状態で眼鏡を取ってしまって
そのまま押しつぶしてしまったり…
そういう事態に繋がりかねません。

寝ている間は遠くを見ることもないわけですから、
面倒でも、眼鏡は外して寝るようにしましょう。
「自分は寝ている間も大人しいから大丈夫」だとか
そんな風に思わないようにして下さい。
眼鏡は簡単に壊れてしまいます。

また、スポーツの時や、
眼鏡が壊れてしまいかねないことをする場合に
関しても、眼鏡は必ず外しておくようにしましょう。
怪我の原因にもなりますし、眼鏡の破損にも
繋がります。

まとめ

眼鏡は決して安いものではありません。
壊してしまえば、出費もかかりますし、
予備が無い場合は、その間、不便な生活を
強いられることになってしまいます。
そういったことになってしまわないためにも
”眼鏡が壊れてしまう原因”をしっかりと知り、
眼鏡が壊れてしまう原因になってしまうようなことを
してしまわないように注意しましょう。

上記のような部分を注意していても
壊れてしまう時は壊れてしまいますが、
なるべくそうならないように、注意はしたいものです。