砂嵐が出現したのはいつから…?ビジュアルスノウの発症タイミング

病気・症状

私も含めて、
視界に砂嵐が見える「ビジュアルスノウ」に
苦しむ方は少なからず存在します。

その”原因”については
脳の一部機能が原因と言われていますが
”どうしてそうなってしまうのか”
という点については解明されていません。

何をしたら、砂嵐が見えるような状態に
脳がなってしまうのか、
それが解明されていない、ということになりますね。

何か原因があるのではないか、と
ビジュアルスノウの発症タイミングなどを
ネットでかき集めて、まとめてみました。
この記事に関しては、あくまでもネット上のお話を
まとめたものであるということをご理解の上、
ご覧ください。

また、発症タイミングやきっかけは人によって
様々ですので、その点も注意して下さい。

ビジュアルスノウ自体についての話題は、
情報まとめの方にまとめてありますので、ご覧ください!
治療法や個人的な見解などもこちらで解説しています!

砂嵐が出現したきっかけは?

ビジュアルスノウの症状が出現するきっかけは本当に
人それぞれです。
ネットを見てみると、ありとあらゆる理由が挙げられています。
もちろん、ネットの掲示板だとか、そういう場所でのお話は、
ビジュアルスノウのお話に限らず、全て”真実”とは限りません。

しかしながら、ある程度の参考にはなるかと思います。
知名度が低く、治療法も見つかっていない病気ですから、
自分で情報を集める、ということも大切なことの一つです。

こちらの記事では、ビジュアルスノウが出現したきっかけ、
どんなタイミングで出現したのか、
ネットなどを中心に集めた情報をお伝えします。

なお、ネットで集めた情報であり、
医学的に根拠のある情報ではありませんし、
真偽についても不明です。
その点をご理解いただいた上で、本記事をご覧ください。

私の場合

私は、2018年のはじめにビジュアルスノウの症状が
出て来てしまいました。
最初は、そういう症状は一切無く、これまでは
小さい頃から「飛蚊症」の症状が出ている程度で、
特に目の健康に不便な点を感じたことはなかったのです。

しかしながら、2018年のはじめ、モノの上部が
二重に見える症状が出てきたのです。
結局、これは軽い乱視ということになりましたが、
その後、春ごろにかけて、砂嵐のようなものが
薄く見えるようになりました。

それ以降は、ずっとビジュアルスノウの症状が続いており、
治療・経過観察を続けている状態です。

発症に思い当たることと言えば、
・直前から軽い乱視の症状が出ていたこと
・2018年1月下旬から、パソコンメインの仕事に変わり、
 目を使う場面が多くなったこと
・その前にやっていた仕事はお店だったのですが、
 色々な事情があり、閉店になってしまい、
 それが気付かぬうちに精神的負担になってしまっていたこと

などが考えられますが真相は不明です。
ビジュアルスノウの症状が出る前に、
何回かスマホ老眼の症状が出ていたほか、
前述の乱視などもありましたので、
それが原因の可能性も、十分にあるかと考えています。

また、別件で同時期にめまい・耳鳴りを発症しており、
手汗や口の渇きなどもあったために
医師から抗不安薬のワイパックスを処方され、
それを服用開始しています。
この時点では既に”残像が残り易い”などの症状は
あるにはありましたが、この薬が
引き金の可能性も0とはいえませんね。

私の発症の経緯はこんな感じです。
当然のことながら、詳細な原因については不明ですが、
上記のような点のいずれかが原因である可能性は
十分に考えられると思っています。

ネットなどで集めた発症報告

ネットなどで、ビジュアルスノウ発症の経緯などの
情報を集めてみましたので、
それをまとめていきます。
これからご紹介するものは、上で述べた「私の場合」のものとは異なり、
私が直接体感したことではなく、
あくまでも書き込みやサイトの解説によるものなので、
真偽については、保証はできない、ということだけ
先にお伝えして置きます。

ただ、参考になる部分もあると思いますので、
一度、目を通してみると、良いかもしれません。

・生まれつき
生まれつき、ビジュアルスノウの砂嵐が見えていた!
という人は多く存在するようです。
調べた限り、”先天性”のビジュアルスノウも多いようですね。
このケースでは、生まれた当時から「その見え方」であるために、
人とは違う見え方をしている、
と、いうことに長い間気付かないこともあるようです。
あくまで私個人の考えですが”先天性”と”後天性”のビジュアルスノウでは
症状が同じでも、根本となる部分が違うのではないか、と考えています

・飛蚊症が見えてから…
ビジュアルスノウの砂嵐が見える少し前から「飛蚊症(ひぶんしょう)」の
症状が出ていた、という記述も見かけました。
私は、飛蚊症は、小さい頃からあり、10年以上の付き合いです。
なので、ビジュアルスノウになる前から、飛蚊症はありました。
ただ、ビジュアルスノウの併発症状の一つに「飛蚊症」も挙げられてますので
前兆として、その症状が出てくる可能性はあるのではないかと思います。
見分け自体は、両方経験すれば、確実につくと思います。
飛蚊症とも何らかの因果関係があるのかもしれません

・目を酷使して…
目を酷使するようになってから、砂嵐が見えるようになった、
というお話もありました。
私自身も、ビジュアルスノウの症状が出てくる
少し前からパソコンの仕事に変更になっており、
目を酷使する状態が続きました。
スマホ老眼(PCなどのやりすぎで一時的にピントが合わなくなる症状)に
なるまでは、健康対策もしていなかったので、
大きなダメージになったかと思います。
後天性のビジュアルスノウにはこの「目の酷使」も関係している可能性は
十分にあり得るとは思います。

・精神系統の関係
何らかの精神的要因が引き金になる、という記述も
見受けられました。自律神経失調症だとか、そのあたりにも
関係はあるのかもしれません。
私の場合も”お店が閉店になって仕事が変わった”という部分が
ストレスになった可能性はあります。
また、抗不安薬などの服用をやめたら発症、などの情報もありました。
薬関係が関係している可能性も十分に考えられますね。

・目のけがや手術など
目のけがや手術後から視界が悪くなった、という情報もありました。
これは、目そのものに何か原因がある可能性もあると思いますので、
脳が原因と考えられているビジュアルスノウとは、少し異なるものかもしれません。

こんな感じでしょうか。
話を総合してみると
・目の酷使
・生活環境の大きな変化やストレスなど
・精神的な関係
・他の目の病気の関係

などになるでしょうか。
いずれにせよ、原因は不明ですが、
私の場合
”仕事が変わり、目を酷使するようになって、目の体調を崩していた”
というい状況で発症したので、
他の方との共通点もそこそこ見受けられると思います。

先天性か後天性かによっても原因は
異なりそうですし、
解明には、まだまだ長い時間がかかりそうです。

まとめ

ビジュアルスノウの発症タイミングは人それぞれです。
飛蚊症からビジュアルスノウになったという人も居れば
ストレス、不規則な性格、ある日突然、生れたときから、
精神薬などの関係…
本当に色々な原因が語られていました。

私の場合の発症タイミングと、なんとなく共通点の
あるものもあり、そういった部分は興味深い部分でした

ですが、現時点では、色々な話があっても
具体的な原因までは分からず、
”こうすればビジュアルスノウを予防できる”というものが
存在しないのも現実です。

今後の研究が進んでいくことを願うばかりです。