目が良くなる写真や画像って本当に良くなるの?その答えは…?

目が良くなる画像…
ネット上を中心にそういったものも
良く転がっているかと思います。

確かに、画像を見るだけで
目が良くなるのであれば、
嬉しい事ですよね。

しかしながら、こういったものは
実際に効果があるのかどうか。
ここが重要だと思いますし、
ここが、気になる部分だと思います。

画像を見るだけで
目が良くなるのか。
これをお話していきたいと思います。

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賛否両論

結論を言えば
画像を見れば目が良くなる可能性を指摘する人もいれば
全く意味がない、という人もいます。
そのため、賛否両論、というのが現実ですね。

一応、画像を見ると目がよくなると
されている理由としては
目の筋肉をほぐすことによってピント調節などを
助けたり、脳内の視力を鍛えたり、といったことが
言われています。

では、”画像や写真を見て目が良くなる”ということの
ポイントについて解説していきたいと思います

劇的な回復は無理

仮にピント調節機能などが助けられたとしても、
劇的に視力が回復したり
目が良くなったり、これはあり得ないことです。
と、いうよりも不可能でしょう。

写真や画像を見ただけでそんなに簡単に
目が良くなるのであれば
近視用の眼鏡などこの世に必要なくなるでしょうし
誰も失明しないで済むようになります。

間違っても
自分の視力が劇的に回復して
眼鏡も必要なくなった!みたいなことは
起きないですし、
調子の悪い目がいきなり調子よくなった!なんてことも
あり得ないことです。

この点は覚えておきましょう。
あくまでも気休め程度の効果、
ぐらいに思っておいた方が良いと思いますし
感じかたには個人差はありますが
少なくとも、視力が明らかに体感できるほど
良くなった~!だとかそんなことは起きないので
その点は、現実として、受け止めておいた方が良いでしょう。

目の病気を治すものではない

上で書いたことでお分かりかとは思いますが
当然のことながら「目の病気を治す」ことはできません。
画像を見ただけで目の病気が治るなら
眼科すら必要なくなってしまいますからね…

目の病気を治すことはできませんし
そのまま放置しておけば、たいていの目の病気は
逆に悪化していくことになるでしょう。

そのため、そういった画像を見ることは
全然構いませんし、個人の自由ではありますが
”目の病気を治すものではない”ということは
正しく理解をしておく必要があります。

もし、目の調子が悪いなぁ、と感じていて
それが続いたり、悪化したりするようであれば、
画像を眺めているのではなく、
しっかりと眼科を受診するようにして下さい。

視力の回復も基本は難しい

私も視力が少し落ちてきて
ブルーベリーだとか、目のマッサージだとか
画像だとかそういったことを
色々と長期間試してみたこともありましたが
正直、実感できるような視力回復には至りません。

最初から書いているように、
そう簡単に視力が回復するのであれば
誰も視力に悩むことなんて無くなるわけです。

基本的に、画像や写真に限らず
ブルーベリーだとかマッサージだとか
そういったことで視力を回復させることは
難しいです。
回復するとすれば、目の疲労がたまっていた際や
精神的な視力障害などの場合でしょうか。

実際に近視が進んでしまっているケースや、
病気により視力が低下している場合
(これは、病気を治療すれば改善する可能性も)は、
視力自体を回復させることは
非常に難しいことです。
レーシック手術などもありますが
リスクも高いのは事実ですからね…。

気休め程度に

目に良いと言われる写真や画像を
見ること自体は、悪い事ではないと思いますし
そこの部分は個人の自由です。
ずーっと凝視したりだとか、極端なことを
しなければ、目にとってマイナスに
なるような可能性は低いでしょう。

ただ、劇的な効果が期待できるかと言われれば
それはNoです。
そこまで劇的な効果を発揮する
可能性は低く、
あくまでも疲れている目の疲れを
人によっては若干和らげたりする可能性や
「これは目にいいんだ!」と思い込むことで
精神的なプラスに働く可能性はありますが、
そのぐらいの効果になるでしょう。

あまり過剰な期待はせずに、
「もしも効果があればいいなぁ」ぐらいに
思っておくのがベストであると思います。

どこでそういう画像は見れるの?

目が良くなると言われている画像や写真は
どこで見ることができるのでしょうか。

まず、ネット上で色々と探してみると
そう言った画像は出てくるかと思いますし、
本なども発売されています。
ただ、わざわざお金を払うまでは
あまりしなくてもいいと思うので
ネットなどで試してみると良いかと思います。

が、ネット上には当然のことながら
「自称・目が良くなる画像」も
混ざっていますから、難しいとは思いますが
その見極めについても
しっかりと行うことが大事になります。

まとめ

目が良くなる写真・画像は気休め程度に
利用するようにしましょう。
進んだ近視が治ることはないですし、
目の病気が写真や画像で治ることは
基本的にありません。

そのため、調子が悪いと感じるのであれば
しっかりと眼科で診察を受ける、
ということが大切になりますし、
画像などを見て、それだけで安心しきって
しまうことがないようにしましょう。

また、視力が落ちている場合、
それをそのまま放置して、無理して
色々なものを見つめたりすれば、
眼精疲労を招き、余計に視力が
低下したりしてしまう可能性も
充分にありますから、
そういった点にも気を付けるように
していきましょう。

ポイントを理解した上で利用する分には
問題はないかと思います。