何歳になっても健康な目を保つためのポイントは…?

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人間にとって、目は2つしかないものです。

できることなら、
何歳になっても健康な目でいたいものだと思います。

人間にとって「モノを見る」ということは
とても大切なことですからね…

では、できる限り、長い間
健康な目を保つためにはどのような点に
気をつければ良いのでしょうか。
もちろん、どんなに気を付けていても
どうにもならないことは、ありますが
気を付けることによって、目の健康を守ることができることもあります。

その点について、まとめていきたいと思います。

目を守るために大事なポイント

出来る限り長く、目の健康を保ちたい場合は
どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

加齢による衰えなど、
個人の力ではどうにもできない!ということがあるのも
事実ですし、それはどうにもならないのですが、
目の酷使だとか、目に異常があるのに放置しておいた、だとか
”どうにかすることができる”こともあるのは事実です。

そういったポイントをしっかりと理解しておくことができれば、
1秒、1分、1日でも長く、
目の健康を守ることは可能であると思います。

では、健康を守るために大切な事を
ひとつひとつ見ていきましょう。

目の酷使に気を付ける

現代では何かと目を使うことが多くなっています。
スマートフォンやタブレットなどもそうですし、
仕事上でパソコンを使う!という人も多いのではないかと思います。

しかしながら、目を酷使すれば
確実に目の状態は悪くなっていきます。
私もパソコンメインの仕事になってから
目の調子が格段と悪くなりました。
そういった意味では、目の酷使は目にとって毒に
なることは間違いないでしょう。

もちろん、パソコンやスマートフォンそのものが
必ずしも目にとって悪いもの、というわけではありません。
しっかりと適度な休憩をとったり、
気を付けるべき点に気をつけながら利用している分には
全然問題ないと思いますし、
今の時代を生きるためには必要不可欠なものです。

ただ、目の休憩は適度に入れた方が良いですし、
どうしても仕事上長期間利用するのであれば、
時間配分に気をつけたり、ブルーライトカット眼鏡を利用したりと
注意するべき部分はしっかりと注意しておいた方が
良いかと思います。

眼精疲労(がんせいひろう)や
スマホ老眼などの原因となる可能性のあるほか、
色々な病気に繋がる可能性も0ではありません。

私は今現在、知名度の低い「ビジュアルスノウ」という
目の病気と闘病(?)中ですが、
最初に発症したのが、パソコンの仕事に変わり、
毎日のようにパソコンを見るようになったときから、になるので
目の酷使はやはり、何らかの影響を及ぼす可能性は
高いと言えると思います。
仕事上難しい人もいるとは思いますが、
自分のできる範囲で目をいたわってあげる、ということは
目の健康を少しでも長く維持するためには大切なポイントの
1つになるかと思います

目に異変を感じたら眼科へ

日常生活の中で、目に異変を感じたらできるだけすぐに
眼科を訪れる、ということも大切なポイントの一つに
なりますね。
目の病気の中には、かすみ、しょぼしょぼ、ちょっとした痛み、
ピクピクなどの日常的に起こるような小さなことから
始まるようなものもあります。

それらが出るたびに眼科に行く、というのは流石に難しいと思いますし
そこまでしなくても大丈夫だとは思いますが、
しばらく様子を見てみて、なかなか症状が良くならなかったり
むしろ悪化したりするようであれば、
なるべく早く眼科を受診することをおすすめします。

目の病気に限ったお話ではありませんが、
放置を続けていれば続けているほど、
基本的に病気というものはどんどん症状が
進んでいってしまうものです。
目の病気の中にも進行すれば進行するほど
治療が難しくなるものもありますし、
最悪の場合、放置を続ければ失明してしまうような
病気もたくさんあります。

そのため、目の不調が続くようであれば
早めに病院でその原因を突き止めることも、
目の健康を少しでも長く保つためのポイントになります

無理をしないこと

視力などに関しては”無理をしないこと”が
大切になります。
視力の低下や老眼などなど、病気が原因でないにせよ、
そういったことはどうしても起きてしまうものです。

そんな時に、頑固に”眼鏡は利用しない”みたいな人も
いますが、それは何のプラスにもなりません。
眼鏡をすると視力が落ちたり、老眼が進む、というお話も
聞いたことがある人がいるかもしれませんが、
それは、基本的には間違いです。

むしろ、見えにくい状態のものを無理してみようとすることで
目に負担がかかり、眼精疲労の状態になってしまったり、
視力の低下を余計に招いてしまったり、
そういうことも考えられますから、
無理をしないことが重要なポイントになります。

視力が落ちたりなど、してしまった場合は
諦めて眼鏡を利用する。
これが大事なポイントの一つでしょう。

規則正しい生活など

これは目に限った事ではありませんが、
規則正しい生活を心がけることも
大切なポイントの一つです。
日々の食生活や睡眠時間、こういったものを
しっかりとしているだけでも
健康に対する影響は大きいかと思います。

実際の目の病気の中には
生活習慣病とも言われる糖尿病を起因とする
病気もあります。
そのため、目の健康を保つためには、
そういった面にも気を付ける必要がある、
というのはまた事実です。

さらに、心因的なもので視力が落ちたりするケースもありますし
ストレスなどで飛蚊症(ひぶんしょう)が悪化したり
することも(私は実際にありました)あるので、
精神的なストレスや負担をなるべく少なくする!ということも
大切なポイントの一つになります。

できる限り規則正しい生活を、
自分のライフスタイルの中で可能な限り
やっていく、というのは大切なことになりますね。

けがをしないように気を付ける

目を健康な状態で保っために大切なことの一つは、
「怪我をしないように気を付ける」ということですね。
目の病気や、酷使などに気を付けていても
目を怪我してしまったり、目に化学薬品などが入ってしまった場合、
目の健康を損なってしまう可能性がありますし、
場合によっては失明してしまう可能性もあります。

どうにも防げない事故もあるかと思いますが
防ぐことのできる事故もあるはずです。
できうる限り、目を守るように
日頃の行動を注意するようにしましょう

どうにもならないこともある

人間、目に限らず、
どんなに気を付けていてもどうにもならないこともあります。
例えば、先天性の目の病気であれば、どうにもならないことも多いですし、
自分自身が気を付けるだとか、そういう問題ではありません。

また、目の病気に関しても、
やはり、どんなに気を付けていても、防ぐことのできない病気が
あるのも事実です。
そういった場合は、その病気と上手く付き合っていく、ということが
大切になります。
とてもつらい症状の病気も多いですが、
それでも、目を交換することはできませんから、
どうにもならない場合、
その症状を受け入れていくしかないこともあります。

まとめ

目は2つしかないものです。
交換もできませんし、義眼も、見るためのものではありません
目は替えることはできませんし、本当に、大切にすることが
大事になります。

健康でいたいと願っていても、それが出来ない人も居ます。
今現在、健康な目を持っている人は、
その目を出来る限り長く、健康な状態で使えるように
大切にしていくことをおすすめします。

そうしたくても出来ない人もいますし、
私のように不注意から、目の健康を損なってしまうような
人も居ます。
”今、健康な目を持っている”ことがどんなに幸せなことか、
よく考えて、目を大切にしていきましょう!