目薬に高いお金を出す必要はあるの?実際に買って試した結果!

対策・治療

市販の目薬には安価なものから
高価なモノまで色々な目薬が存在します。

200円前後で購入できるものから、
500円以上のちょっと高級なモノ、
中には1500円前後の最高級な目薬も存在します。

どの目薬を購入しても、基本的に内容量に関しては
10~20ミリ程度なので、量が多いわけではありません。

では、市販の目薬に高いお金を出す必要が
あるのでしょうか。
私の経験談を元に、お話をしていきたいと思います。

市販の目薬にいくら出す?ポイントは?

市販の目薬には安いものから高いものまで、
色々とあります。
勿論、価格が髙ければ高いほど、基本的には
色々な成分が入っていると考えてもらって
間違いはありません。

ただ、勘違いしてはいけないこともいくつかあります。
お金を払えば払うほど、良い目薬かどうか?と言われると
これは、何とも言えません。
目薬にも、それぞれ相性というものがありますし、
Aさんにとっては最高の目薬でも、Bさんにとっては、
この目薬よりも、安い目薬の方がいいなぁ~なんてことも
出てくるわけです。

そのため、一概にお金を出せば良い、ってものじゃありません。
例えば、同じ分量の目薬を買うとして、
1500円のものを買えば1本ですが、
500円のものを買えば3本買えるわけです。

そういった、コストパフォーマンス的な部分も
ちゃんと考えた方が良いでしょう。

いくらお金を出しても病気は治せない

まず、勘違いしてはいけないこととして、
目薬では病気を治すことはできない、ということは
覚えておかなくてはいけません。
あくまでも目薬は、かゆみを抑えたり、疲れ目を緩和したりと
「予防」の意味合いを持つものです。
完全に病気になってしまった場合は、
市販の目薬だけで対応するのは難しいです。
例え、1500円の目薬を購入しても、です。
このことは覚えておかなくてはなりません。

もしも、いつまで経っても症状が良くならない!
だとかそういうことがあるのであれば
目薬にお金をかけるのではなく、
早めに眼科を受診するよう、心がけて下さい。

低価格の目薬でも、高額の目薬でも、
病気を治すものではありません。

しっかりと用法を見定めて

市販の目薬にも色々な種類があります。
かゆみに特化したもの、疲れ目に特化したもの、
ドライアイに特化したもの…

どんなに高い目薬を購入したとしても、
自分の利用目的から外れている目薬を
用意したのでは意味がありません。
しっかりと”何に使うか”用法を見定めて購入
するようにして下さい。

市販の目薬のパッケージには、必ず
「何のための目薬か」書かれているはずですから
よく説明を読んで購入しましょう。

また、もしもどんな目薬を購入したら良いか
さっぱり分からない!という場合に関しては販売店の方bに
尋ねてみると、丁寧に説明してもらえると思います。

自分と相性の合う目薬を見つけることが大事

市販の目薬を選ぶ際に大切なことは、
”目薬の価格”ではありません。
大事なことは”自分と相性の合う目薬を見つけること”です。

それが安い目薬であっても、高い目薬であっても、
自分に合うかどうか、それが大切です。
自分が一番良いと思う目薬を探して、
それを愛用するのが一番でしょう。

「この目薬は安いからダメそう」だとか
そういう判断の仕方はしない方が良いです。

どの目薬が自分にぴったり合うかどうか、
なんていうのは、人それぞれ感じ方も違いますし
目の状態も違うわけですから
一概に言いきることはできません。
自分自身で色々試してみて、価格なども考慮に
入れながら、決めていくのが良いと思います。

髙ければいいというものではない

私は、市販の目薬を色々と試しています。
世の中には、レビューなどもありますが、
やはり、目の状態も、感じ方も、人それぞれ違うわけですから
最終的には「自分で試してみる」しか、
目薬を判断することはできません。

私も、1500円の目薬などを試してみたこともあります。
確かに、使い心地は良かったとは思います。
ただ、通常の目薬の3、4倍ぐらいのお金を払って、
そこまで大きく変わるのか?と言われれば
私はそこまで大きな変化を感じませんでした。

もちろん、ネットなどを見ていると、私と異なる意見の
方もいるわけです。
結局のところ、最終的にどう感じるのか、というところは
自分次第、ということになりますね。

私は今もいろいろな目薬を試していますが、
結局のところ、一番使いやすい、と個人的に感じるのは
300円程度の目薬です。

もちろん、コストの面も考慮には入っていますが
自分に一番合うのがコレだ!と思ったからこその選択です。

高い目薬が自分に一番合う!という人も居れば、
私のように安い目薬の方に使いやすさを感じる人も居ます。
こればっかりは個人の好みや状態によるものなので、
自分自身でまず試してみる。
これが一番大切なことであるかと思います。

まとめ

市販の目薬選びで重要な所は”お金”ではありません。
お金をかければかけるほど、目に良い、だとか
そういう考え方ではなく、
自分に一番合ったもの、そして自分の使用目的に一番適しているモノを
選ぶ、ということが大切になるのではないかと思います。

また、最初にも書きましたが目薬で病気を治癒
させることは難しいです。
本当に目の調子が悪い場合は、医療関係者による
しっかりとした診察を受けることが大切になります。
診察が遅れれば、病気であった場合、
治療がどんどん難しくなってしまいますので、
その点も、注意しなくてはいけません!