長時間パソコンやスマホを使う際におすすめの目薬と注意点!

対策・治療

長時間パソコンやスマートフォンなどを
利用する…という人も現代では
とても多くなっていると思います。

プライベートでスマホをたくさんいじっている人も居れば
仕事柄パソコンをずっと見つめるようなことに9なっている人も
いるかと思います。

そんな状況が続けば、
人によっては眼精疲労(がんせいひろう)などを引き起こして、
目の疲れが取れなくなったり、目の不快症状が続いたり、
最悪の場合は、自律神経の乱れを引き起こしたりしてしまう結果に
なってしまいます。
眼精疲労の詳細は別途記事にまとめてありますので参考にどうぞ)

そうなってしまわないように、色々と対策方法もあるので、
対策をしていくことが大切になります。

その対策の一つが「目薬」ですね。
パソコンやスマートフォンを長時間使うことが多い人に
おすすめの目薬や注意点をご紹介
していきたいと思います。

目の疲れに対応した目薬を選ぶ!

市販の目薬にも色々な種類があります。
パソコンやスマートフォンの目の疲れや
眼精疲労予防のため、目薬を利用するのであれば、
ちゃんとそれに対応した目薬を選ぶことが大切になります。

目薬は目薬でも、かゆみに特化したものから
コンタクトレンズ関係のもの、疲れ目のもの、
ドライアイ対策のものなどなど、色々なものがあるので、
パソコン・スマートフォンによる疲れ目対策には
ちゃんと疲れ目に対応した目薬を選ぶように
することが大切です。

疲れ目の目薬は現代ではいくつも発売されていて、
パッケージにしっかりと疲れ目対策用であることが
明記されていますからそういったものを
利用するようにしましょう。

私もいろいろな目薬を使ってみましたが
「サンテPC」が、個人的には疲れ目系統では
良い感じであったと思います。

値段を気にしないのであれば
「ロートVプレミアム」あたりもおすすめですね。

どの目薬にも相性というものがあると思いますから
自分で色々と試してみて、最適なものを見つけるのが
ベストではないかと思います。

個人的な感想にはなりますが
目薬レビューのページも用意してますので
参考にしてみてください!

では、疲れ目などで目薬を使う場合の
注意点をまとめていきます。

使っていれば大丈夫!ではない

まず、勘違いしてはいけないことが
「疲れ目用の目薬を使っているから大丈夫ということではない!
ということですね。
これは勘違いをしてしまわないように注意しましょう。

疲れ目対策の目薬を使っていても、
眼精疲労の状態になってしまうことはありませんし、
体調が悪化してしまう可能性は十分にあります。

目薬はあくまでも疲れ目対策の一つであり、
完全に防ぐものではありません。
疲れ目用の目薬を利用していても、目を酷使していれば
眼精疲労に陥ることもありますし、
他の目の症状が出てくる可能性もあります。

対策は積み重ねてこそ意味のあるものです。
目薬を使うことはもちろん(正しく使えば)プラスには
なりますが、それだけでは不十分、ということです。
パソコンやスマホを見つめすぎていると感じるのであれば
それに関しては、上手く調節する必要があると思いますし、
他の対策などもセットで行っていくことが大切になります

用法は守る

目薬の注意点の方でも書きましたが
「用法」は必ずしっかりと守るようにしましょう。
使い方を守らずに、適当に使っていれば、逆効果に
なる可能性が高くなります。

使う回数など、目薬のパッケージや説明書にしっかりと
記載されているはずですから、
その点は守るようにして下さい

「使えば使うほど良くなる」というわけでは
ありませんから注意です。

また、他の目薬などを使っている場合は
薬剤師の方や医師に相談したりすることが
大切ですし(組み合わせ次第では逆効果に)
もしも目薬を利用して副作用が出た場合は
(合う・合わないは誰にでもあります)

病気の可能性もあるので注意

目の調子が悪い場合、
それを「目の疲れ」だと決めつけてしまわないように
注意が必要です。
目の疲れと似たような症状がでる病気はたくさんあります。
それを目の疲れだと思い、
疲れ目対策をしているだけでは、目の病気が治ることは
ありませんし、そうこうしている間に症状がどんどん悪化
していってしまう可能性もあります。

単なる目の疲れであれば良いですが
そうでない可能性もある、ということは
覚えておきましょう。
また、目の病気が原因で目の調子が悪い場合、
市販の目薬だけでそれを完治させるのは
難しい場合が多いです。

そうなってしまわないように
「いつまでも回復しない場合」
「症状が悪化している場合」
「新しい症状が現れた場合」
「何度も同じ症状を繰り返す」
「自分で不安を感じている」
これらが当てはまる場合に関しては、
単なる疲れ目の可能性ももちろんありますが
時間の余裕があるときに眼科で検査を受けた方が
良いかと思います。

まとめ

パソコンやスマートフォンによる
疲れ目対策には、疲れ目用の
市販の目薬を購入するのが良いかと思います。
私個人的な感想としては「サンテPC」が一番
良い感じだったように思いますが
個人差があると思いますから
自分で色々と試してみるのが良いと思います!

ただ、上でも書いたように、
”それだけ”では解決にはなりませんから
あくまでも疲れ目を予防するための
1つのポイントとして考えておき、
過信してしまわないようにすることは大事な
ポイントになります。

また、前述のとおり、目の病気の可能性も
0ではありませんので、疲れ目の状態が
続く場合に関しては、しっかりと注意するようにしましょう。