緑内障フレンド・ネットワークとは?情報発信を行う社団法人!

病気・症状

目の病気には、それぞれの病気ごとに
患者会や、情報発信を行う団体が
存在しているものもあります。

眼球使用困難症などの知名度が現在はまだ低い病気から
緑内障(りょくないしょう)などの知名度の高い病気まで、
色々な病気に、患者会や情報発信団体などが存在しています
(※すべての病気に存在しているわけではありません)

視野欠損などを生じ、最悪の場合は失明の原因にもなってしまう
恐ろしい病気「緑内障」にもそういった情報発信や
情報交換、治療の重要性などの認知拡大を行う団体が存在しています。

それが「緑内障フレンド・ネットワーク」という団体ですね。
では、どのような団体なのかを簡単にご紹介していきたいと思います。

なお、当サイトはいずれの団体にも属しておりませんので、
詳細等に関しては、各団体様に直接お問い合わせください。

※緑内障については緑内障とは?の記事で解説してますので、
そちらの方をご覧ください。

どのような集まりなのか?

緑内障に関する情報発信や情報交換、
会員の患者さんやご家族のケアなどを中心とした活動を
行っている社団法人です。
名前の通り、緑内障に関する活動を行っている、ということになりますね。

2000年に設立され、以降、活動を続けている
団体になっています。

公式サイトなども用意されてますので、
活動内容に興味があったり、自分自身が緑内障に苦しんでいる!
という方は一度、眺めてみるのも良いかと思います。

活動内容はどんな感じ?

活動内容としては、緑内障の情報発信・情報交換・
患者及びご家族のケア、という内容になっています。

会報の発行や専門医を招いた講演会、
ホットライン、啓発活動、行政への要請などなど
色々な部分での活動を20年近くにわたり、
続けられているようです。

緑内障は、最終的には失明に至ってしまう危険性もあるほか、
急性の発作など、短期間のうちに
失明にまでたどり着いてしまう恐ろしい病状もありますから、
しっかりと知識を身に着けることが
とても大切な病気になります。

そういった緑内障全般の認知活動をされている、ということになりますね。

具体的にすぐに確認できる活動内容としては
ホームページの運営ですね。
緑内障フレンドネットワーク様のサイトには
緑内障についての情報が細かく記されているので、
入会云々は関係なく、そういったものを参考にして、
緑内障についての知識を深めるのもひとつの
活用方法です。

緑内障は、誰がなってもおかしくない病気です。
私は今現在、違う目の病気ですが、
私だっていつかなってしまうかもしれません。
何の知識もないと、緑内障は気づかぬまま
症状が進行してしまい、
治療が難しくなってしまったり、
症状が出ていても放置していれば、最悪失明の危険性もあるほか、
先にも書いた通り、発作を起こすケースなどもありますから
病気について知っておくことは大切になります。

また、サイトでは、緑内障についてだけではなく
活動内容や入会案内、などなど色々な情報が
記載されています。

入会したい場合はどうすればいいの?

入会したい場合は、
緑内障フレンド・ネットワークに直接その旨を
伝える必要があります。
普通会員、賛助会員の2種類が用意されており、
どちらの場合も、事務局に連絡⇒入会申込書送付、
という流れになっています
(今後、変わる可能性もありますので、必ず事務局の方に
確認してください)

また、サイトのほうではネットを経由した
入会受付なども行われているため、ネットでの申し込みを
希望する場合は、そちらを利用してみるのも
1つの方法であると思います。
自分の一番楽な方法を選ぶようにしましょう。

不明な点があれば、加入前に必ず問い合わせておくようにしましょう。
なんでも分からないまま話を進める、というのは良くないことです。
分からないことは、ちゃんと確認するようにしましょう。

加入するかどうかは自由

当然ですが、緑内障フレンドネットワーク様に限らず、
それぞれの病気の患者会や団体の活動に
参加するかどうかは自由です。
自分で、よく考えて決断するようにしましょう。

患者会に参加して情報交換や情報発信、
医療関係者の話を聞くような機会を作るのも
良いと思いますし、
患者会には参加せずに、自分自身で治療方法を模索したり、
しっかりと信頼できる先生の元で治療を勧めたりするのは
良い事です。

これは自由なので、緑内障の場合も、
他の病気の場合も、最終的には、自分自身で
決断することが大切になります!

まとめ

目の病気にも色々なものがあり、
それらについて知っておくことは、長い人生の中で、
目を守るために、とても大切なことになると思います。

今回ご紹介したのは「緑内障」に関する団体様でしたが
別の目の病気に関しても、色々な団体・患者会が存在します。

例えば、視力回復の手術・レーシック手術の後遺症に苦しむ
レーシック難民の皆様によるレーシック難民の患者会や、
眼球使用困難症と呼ばれる、視力は残っているのに、
目を開くことが困難になってしまう、知名度がまだまだ足りない病気の
患者会なども存在します。

自分が、もしも何か目の病気や疾患を持っていて、
そういった活動や集まり、情報交換の場に興味があるので
あれば、探してみるのも良いかと思います。

余談ですが、私の目の病気「ビジュアルスノウ」は
患者会のようなものは探した感じでは見つかりませんでした。
私はネットでの情報発信に注力しているので、
患者会作ることはありませんが…汗

全ての目の病気に患者会があるわけではありませんが、
その存在は覚えておくと良いかもしれません!