悪い眼科の見極め方!見極めるためのポイント6つ!見極めは大切!

検査・眼科

目の病気の治療には”眼科”の存在は欠かせません。

なので、自分と相性の合う眼科を見つける、
ということは、とても大切なことになるのです。

しかしながら、中には”悪い眼科”があるのも事実です。
悪い、と一口で言っても、先生があまり良いタイプの先生じゃなかったり、
先生の知識の問題だったり、
その他の部分で問題があったり、というところですね。

また、人間同士のことですから、
相性が合う、合わないもあるでしょう。

こちらでは「悪い眼科」の見極め方をご紹介します。

良くない眼科を見極めるには?

眼科治療においては、眼科の先生との相性も
大事ですし、何より、しっかりとした信頼関係を作りあげることも
とても大事なポイントの一つになってきます。
信頼関係が築けないと、治療が上手く行かなかったり、
お互いが目指している方向性が違ってしまったり
することもあります。

そのため、眼科の先生との信頼関係を築くことは
とても重要なことになります。

何をもって悪い眼科とするか。それは、個人の考え方にも
よりますが、下記のようなポイントに注意して
考えてみるのが良いのではないか、と思います。

良い眼科を見分けるための方法の記事のほうも参考にしてみてください!
こちらでは悪い眼科を見分ける方法を書いて行きます!

①話を聞いてくれない先生

先生の中には、患者の話を聞いてくれない先生も居ます。
また、聞き難い先生もいるかと思います。
患者の話を聞かずに、勝手に病名を言っておわり、
だと、場合によっては誤診に繋がる可能性もありますし、
聞きたいことを聞けない、という状況では患者からしても
とても不安であると思います。

不安が解消されないまま治療を続けている、というのは
精神的にも良くないですし、
回復などにも影響が出るかもしれません。

眼科の先生との信頼関係は、目の調子の回復に
とても大切なことです。
治療方針に疑問を持ってしまえば、それは目の治療に
とっては良くないことですし、
途中で眼科に通うのをやめてしまうのも、
目の治療という点にとっては非常に良くないことです。

話を聞いてくれない先生の腕前や知識が
どんなにあったとしても、それで上手く
コミニュケーションが取れないようであれば、
あなたには合っていない眼科、ということになるかと思います。

②検査などを行わない

検査、検査と面倒臭い、という気持ちもあるかと思いますが、
実際のところは、何の検査もしてくれないような眼科の方が、
目の健康管理面では不安が残ります。
目の調子を崩している際にも検査してくれなかったり、
定期的な検査を勧められなかったり、
眼科の方針にもよると思いますが
”あまり検査をしたがらない”眼科の場合は、
目の病気を見落としたりなど、してしまう可能性も
ありますから、あまりおすすめはできないかとは思います。

③ネットの評判などが悪い

現代では、ネットなどでも口コミを見ることができます。
町の小さな眼科でも、レビューなどがされている場合が
ありますから、一度、自分が行ってみようと思う眼科があれば
調べてみるのも良いと思います
(口コミなどが存在しない眼科さんもあります)

調べてみると、色々な評価が出てくると思いますから
それらを参考に眼科がどのような感じだが、
調べることができると思います。

ただし、注意したいことは仮にネットでの評判が
悪いとしても、必ず悪い眼科だとは限りません。
例えば、口コミが1件しか入っていなくて、その人が
「この眼科は最低だ」と書いてあったとしても、
それはその人個人の感想です。
どんなに評判の良い眼科でも、合う・合わないはありますから、
その人がたまたま「この眼科はきつい」と感じてしまった
可能性もあります。

また、ネットの口コミはすべてが本当の情報とも
限りません。
その眼科に実際に行っていなくても、「嘘」を
書くことができてしまいます。

なので、入っている口コミの、全体的な評判を
参考にしつつ、判断すると良いと思いますし、
最終的には、自分で足を運んでみて判断してみると
良いかと思います。

④担当医がコロコロ変わる眼科

基本的に、開業系の眼科ではあまりないとは思いますが
担当している先生がコロコロ変わってしまう病院よりも、
担当する先生が一人の眼科の方が、
症状としては把握しやすいと思いますし、
もしも目の病気などで長期間通うということになれば、
同じ先生に診てもらったほうが、健康上は
良いかと思います。

大病院などでは、先生が交代制だったり、
場合によっては来なくなってしまうなんてことも
ありますから、同じ先生にずっと診てもらう、
ということはなかなか難しいかもしれません。

もちろん、先生がコロコロ変わる場合でも
カルテなどがありますから、情報は伝わりますが、
やはり、同じ先生が治療してくれたほうが
病気の情報だけではなく、患者自身の性格なども
ちゃんと把握してくれることもありますから、
担当医がコロコロ変わる眼科が「悪い眼科」という意味では
ありませんが、長期的なケアで考えるならば
同じ先生の方が良いのは確かだと思います。

もちろん、相手の先生が”信頼できる先生”であることは
前提ですけどね…。

⑤診断が眼精疲労や疲れ目ばかりの眼科

目の病気の診断において「眼精疲労」とは
便利な言葉でもあります。
原因が分からない、じゃあとりあえず「眼精疲労」だ、
みたいな感じの診断をする眼科もあります。

もちろん、実際に眼精疲労の場合は良いのですが、
眼精疲労と類似した症状を持つ目の病気は多数存在します。
もしも眼精疲労だと決め付けられてしまって、
他の病気だった場合、知らずのうちに病気が進行してしまい、
大変なことになってしまうかもしれません。

いつ眼科を受診しても、
「眼精疲労」「疲れ目」「精神的な問題」みたいな感じで
片付けられてしまうことが多い場合、
もしかしたら眼科を変えた方が良いのかもしれません。

⑥自分に合う眼科を選ぶ!

悪い眼科を見定める、ということももちろん大事なことではあります。
悪い眼科に通っていたら、いつまで経っても治らない、
なんてことも実際にあることですからね・・・。

上に挙げたようなポイントに注意することも大切ですが、
一番大事なのは「自分と相性の合う眼科を選ぶ」ということになりますね。
例えば100人が絶賛している眼科でも、
あなたにとっては相性が合わずに、行きにくい眼科だった!なんて
可能性も十分にあり得る話ですし、
逆に100人の人が嫌がる眼科でも、
あなたにとっては最高の眼科に感じるかもしれません。

とにかく、まず、目に何らかの不調な部分があるのであれば
「眼科に足を運ぶこと」これが第1ではあると思います。
事前にある程度ネットなどで情報を調べることもできますが、
それは、あくまでも目安にしかなりません。

最終的には自分の足でしっかりと眼科を訪れて
その上で判断してみる、でも大丈夫です。
1回行ったからと言って、ずっとその眼科で治療を
受けなければならない、というルールなどありません。
あくまでも、患者の自由です。

もちろん、眼科を変えればまた最初から検査したり
説明したりする必要も生じてきてしまいますが、
通っている段階でどうしてもここは、と思うのであれば、
治療がひと段落した際に、変えるのはありだと思います
(治療中はできるだけ変えないほうが良いです)

まとめ

眼科選びはとても大切です。
眼科によって治療方針も違いますし、
眼科治療は、先生との信頼関係もとても大切になります。

そのため、しっかりと自分に合う眼科を見つけ出すことが
とても大切なポイントになるのです。

悪い眼科を見分ける方法なども参考にしながら、
自分に一番ぴったりな眼科を見つけ出してください!
先生を信頼できる、できない、で本当に違ってきますからね・・・。