ゲームで目が疲れた場合どうすれば?目のゲーム疲れの対処法!

対策・治療

ゲームをプレイしていると、
目が疲れてしまう、ということはあるかと思います。

人によって個人差はありますが、
数時間続けてゲームをやっていれば多くの場合、
目がしょぼしょぼしたり、かすんだり、
そういう症状が出てくるかと思います。

ゲームをしていて目が疲れてしまった場合、
どのように対応していけば良いのかを
まとめました。

ゲームそのものが目に悪い、というわけではありませんが、
ゲームに限らず、パソコンやスマートフォン、タブレット、
細かい作業、小説などなど目を凝視するようなことを
続けていると、目は疲れてくるものです。

対処法などをまとめていきますので、
目が疲れた場合の参考にしてみてください。

ゲームで目が疲れた場合の対処

ゲームをしていて、目が疲れてしまった場合は
どのようにすれば良いのでしょうか。
無理をしてそのままゲームをやっていると、当然のことでは
ありますが、目に大きな負担をかけてしまうことになります。

そうなってしまわないように、できることであれば、
目が疲れてしまった場合は下記のように対処
していきましょう。

一旦休憩する

一番良い方法は「一旦休憩すること」です。
これに勝る方法はありません。
目が疲れてきたら休憩し、また疲れが取れたら
ゲームをするなり、別のことをするなりすれば
良いかと思います。

各ゲーム機・ゲームソフトの説明書などにも書かれていますが
定期的に休憩を入れることが正しい利用方法です。
ただ、遊んでいるゲームなどによっては、実際のところ、
それが難しいようなケースもあるかもしれません。

ただ、できうる限り休憩を入れることは
目のためにもなりますし、
目の疲れを蓄積させないための最大の方法に
なりますから、できる限りは目の休憩を
入れていくようにしましょう。

1時間ごとに10分程度のような記載が多いですが、
目がどのぐらいで疲れるのかどうかは、
個人差や、遊んでいる環境にもよりますので
自分で一番良いと思うやり方を見つけていけば
良いのではないかと思います。

色々な休憩方法

ただ単に休憩するだけでも、十分に目の疲れを
取る事はできますが、下記のようなことを
する(用いる)ことで、より効果的な休憩を
取る事が可能になっています。

・目薬などを使う
市販の目薬に疲れ目対策の目薬などが
存在します。そういったものを利用することで、
多少、目の疲れを和らげることはできるかと思います。
ただし、注意するべきこととして、
目薬を使っているから、目の休憩を入れなくて良いだとか、
そういうことではありません。
あくまでも副次的なものとして、利用するようにして下さい。
また、目薬を使う際は用法を守って利用しましょう。
定められた回数以上、過剰に投与すれば良い、というものでは
ありませんので、そこのところは勘違いしないようにして下さい。

・ホットアイマスクなどを使う
目を暖めるのも疲労回復には効果的です。
ホットアイマスクなどが、安く手に入るので
そういったものを試してみるのも一つの方法です。
人によって合う、合わないがありますから、
使い捨てのホットアイマスクなど、安価なものを
購入して、最初は試してみると良いと思います。
それで気に入ればそのまま継続して使えば良いですし、
自分にはあまり合わないなぁ、となったのであれば、
使用を中止しても、問題はありません。
ホットアイマスクについて詳しくはこちらをご覧下さい!)

その他、目のマッサージや目の体操なども
効果的だとされていますが、
これは賛否両論あるので、
自分で試してみて、効き目を感じない場合などに関しては中止
するようにしましょう。

遊んでいる最中の対策

ゲームを遊んでいる最中にも、目を疲れにくくするために
色々な対策をすることが出来ます。
長時間遊ぶことが多い場合は、
それらの対策を試してみるのも良いかと思います。
もちろん、疲れにくくするための対策をしたところで、
疲れてしまう時は疲れてしまいますし、
ずっとプレイしているわけにはいきませんが、
少しでも目に対する負担をなくすためには有効的な
方法であるかと思います。

・ブルーライトをカットする
携帯ゲーム機の場合は、それぞれのゲーム機用に
ブルーライトカットフィルムなどが
発売されています。それを画面に貼りつけすることで、
目に有害な光とされるブルーライトをカットすることが可能です。
また、据え置き機(テレビで遊ぶタイプの機会)の場合は、
なかなかテレビ全体に貼りつけするフィルムはありませんから、
どうしても気になるのであれば、ブルーライトカット眼鏡を
用意すると良いかと思います。
ブルーライトカット眼鏡は、100円ショップでも購入
することができますから、試してみるのも良いでしょう。
ブルーライトの詳細はこちらをご覧ください)

・意識的に瞬きをする
少し意識的に瞬きをする、これも大事なポイントです。
ゲームに限らず、どうしても何かを凝視していると、
瞬きが減ってしまいがちです。
瞬きが減ってしまうと、目の疲労やドライアイなどの
きっかけにもなってしまいますから、その点に関しては
注意をし、意識的に瞬きをすることで、目の疲労を
最小限に抑えるようにしましょう。

・遊ぶ環境に注意する
ゲームを遊ぶ環境にも注意しましょう。
例えば、真っ暗な部屋でゲームをプレイしたりしていれば、
多少なりとも目への負担になりますし、
テレビで遊ぶゲームの場合、テレビから近すぎる距離で
ゲームをプレイしていれば、それもまた目への負担になります。
ゲームを遊ぶ環境次第でも、目への負担になりますから、
なるべく明るい部屋で、テレビや携帯ゲーム機から
ある程度の距離を取って、ゲームを遊ぶようにしましょう。

こんなところでしょうか。
遊ぶ環境を整えることによっても、
目への負担を軽減することができますから、
しっかりと遊ぶ環境を整えるようにしましょう。
くれぐれも、真っ暗な部屋で遊んだりだとか、
目への負担を増大させるようなプレイ方法はしないようにしてください。

疲れたまま放置してるとどうなるの?

疲れ目であれば、しばらく目を休めれば回復します。
ピントが合わなくなってぼやけてしまうような症状
”スマホ老眼”が出ることもありますが、
これも、時間の経過と共に自然回復するので、治療を行う必要はありません。
スマホ老眼の詳細はこちらからご覧ください)

ただし、繰り返し目を酷使していたり、
疲れているのにも関わらず、無理して目を使っていると
「眼精疲労(がんせいひろう)」や「ドライアイ」「視力の低下」などを
引き起こす可能性はあります。

疲れ目が慢性化してしまったり、
何かおかしいな?と感じたら眼科を利用するようにしましょう。
ただし、できることであれば、そういう状況になってしまう前に、
ちゃんと疲れ目対策をしながら、もしくはプレイする時間を
考えながら、ゲームを楽しむ用にしましょう!

ゲームを楽しむ時間さえちゃんと考えていれば、
目に悪影響を与えたりする可能性は低いですから
その点は心配しなくても、大丈夫であるかとは思います。
節度を持って、楽しみましょう!

まとめ

ゲームを遊ぶこと自体は、悪い事ではありません。
ゲームを遊ぶ=目に悪い、ということでもありません。
ただ、遊び方を間違えてしまうと、
ゲームに限らず、スマートフォンでもパソコンでも
タブレットでも、目に悪影響を与えることになってしまいます。

あまり目に無理をさせないようにしつつ、
上手くやっていくのが、一番良いのではないかと思います。
目のことを多少は気遣ってあげるようにして、
無理をし過ぎないようにしましょう!